サンデーステーションプロデューサーは浦本勲?亀石倫子にセクハラした疑惑?美しすぎた代償か?!

サンデーステーションプロデューサーにセクハラ騒動の疑惑が浮上したと10月19日号週刊文春が報じた。
セクハラ被害を受けたとされるのは美しすぎる弁護士こと亀石倫子さん(43)で、テレ朝プロデューサーは浦本勲氏とみられている。
今年3月に警察によるGPS操作の是非を問う訴訟で「捜査令状のないGPS操作は違法」という最高裁判決を勝ち取って一躍有名になった亀石弁護士。
サンデーステーションに月1回ほど出演する中で、何やらトラブルに巻き込まれた模様。
気になったので調べてみました。


サンデーステーションプロデューサーは浦本勲?

衝撃的だったのは、10月1日に週刊文春に匿名の告発が寄せられたこと。

テレビ朝日「サンデーステーション」のXというプロデューサーがパワハラと
セクハラ問題を起こしたのに、お咎めなしです。
サンステを健全な番組に戻したい。調査、取材をお願いいたします。
引用元:週刊文春

内部告発されるとは、よっぽど番組内の方が嫌な想いをしたのでしょう。
週刊文春には「プロデューサーX」と表記されていましたが、調べてみると・・・

プロデューサー:丸山真樹、中山真吾(以上、サタデー)、浦本勲(サンデー)
チーフプロデューサー:渡辺信太郎(サタデー)
協力:ANN系列各社
制作著作:テレビ朝日
引用元:Wikipedia

すぐに出てきました。
サンデーステーションプロデューサーはやはり浦本勲氏です。


亀石倫子にセクハラした疑惑?美しすぎた代償?

kameisi.jpg
引用元:https://twitter.com/MichikoKameishi
では早速、浦本Pがどんなセクハラ行為をしたのか見ていきたいと思います。
サンデーステーションは、テレ朝の看板番組である「報道ステーション」の日曜版として
今年4月にスタートし、亀石弁護士がコメンテーターとして起用されたのは5月だった。
月に1回程度の出演だったが浦本氏はほぼ毎回、番組終了後に亀石弁護士を食事に誘っていた。
そして9月末ころから「セクハラ騒動」が浮上し始めた。
①新幹線グリーン車同乗事件
7月17日、サンステ出演の翌日に浦本氏と亀石弁護士は都内の小劇場で芝居を観劇し、食事をした。
大阪在住の亀石弁護士が新幹線で帰る際、浦本氏は東京駅から品川駅まで乗車券だけ買って同乗したという。少しでも2人の時間を過ごしたかったのだろうか・・・
②キス三択事件
食事の席で浦本氏が亀石弁護士に出した三択クイズ。

1.倫子さんとキスしたい。
2.倫子さんと接吻したい。
3.倫子さんと口づけしたい。
全部正解なのですが、とても笑えない。(テレ朝幹部社員)
引用元:週刊文春

③恋愛小説事件
浦本氏が自作の恋愛小説を亀石弁護士にメールで1話ずつ送るようになる。
タイトルは「微熱少年」で、少なくとも9話分が送信されていたという。
10代の設定の2人が小劇場で出会い、恋に落ちる内容だったという。
仕事関係の異性にされることを考えると中々気持ちが悪いものですね。
身の危険を感じた亀石弁護士は、それまで出演交渉などを浦本氏と直接していたが
芸能事務所に所属することで接触を避けるようにしたという。
しかし、これにショックを受けた浦本氏は『あんな女は使うな!』などとスタッフの前で亀石弁護士に対する暴言を吐くようになったとか。
テレ朝が浦本氏の一連の言動を問題視して亀石弁護士に聞き取り調査を実施、浦本氏には口頭注意をして特に処分はしなかったという。
この会社の対応が内部告発という騒動に繋がってしまったようだ。

「元々浦本氏は女性スタッフを激しく叱責して泣かせるなど、パワハラ的な言動も目立っていた。
現場からは、『浦本氏の問題行動を不問にすれば、今後、テレ朝はセクハラ・パワハラ問題を報道
できないじゃないか』という懸念の声も上がり始めています」
テレ朝記者談。
引用元:週刊文春

しかし、当の本人亀石弁護士は週刊文春の取材に対して、セクハラという認識ではない、とキッパリ否定している。

「サンステにはすごく良くして頂いているし、テレビ朝日さんに対して本当に恩しかない。
 お詫びをしてもらいたいことは全くないんです。」

「本当に事件みたいなことはなくて。
 そういうエロいおっさんの下心をぶつけられた訳ではないんです。」

(キス三択クイズについて)
「おかしくて、涙が出ませんか?それ、全部あたりですか?とかって感じで。
 私はそれくらいの事は笑い飛ばしますよ(笑)」

 
こんな調子で取材では一貫してセクハラの被害を否定したという。
何だかカラっとした方で、好感が持てる大人な対応ですね。
浦本氏は取材に対して

「家族がいますので・・・
 尊敬している方ですし、お綺麗な方ですから、これからもたくさん出演して
 頂きたいとは思っている。」

「下心はなかったが、調子に乗ったということはあったかもしれない。
 プロデューサーとして甘かったと思う。番組がこれからという時期なのに、
 迷惑を掛けて申し訳ないと思っています。」

と、反省している様子。
亀石弁護士が気にしていないようなので、この先も問題なく番組に出演していくものと思われますが、会社としてはどういう対応をするのだろうか?
週刊文春の取材に対しては「事実関係を調査中」としか答えなかったという。
これに懲りて浦本Pが女性スタッフに優しくなって欲しいですね!