宇野昌磨 身長159でかわいいプリンス平壌五輪動画まとめ!羽生結弦と表彰台に?

宇野昌磨選手と言えば、身長は159cmと小柄ですがかわいい系の甘いマスクと安定した4回転ジャンプでフィギュアスケート界では羽生結弦選手に次ぐ実力者ですね!平壌五輪でも金メダル予想に名前が挙がってくる存在です。団体戦ではショートプログラムで1位の成績を出して調子も上々の様子です。そんな宇野昌磨選手の平壌五輪の動画をまとめていきます。

宇野昌磨 プロフィール

宇野昌磨プロフィール
生年月日 : 1997年12月17日
年齢   : 20歳 (2018年2月現在)
出身地  : 愛知県名古屋市
身長   : 159cm
体重   : 54Kg
大学   : 中京大学スポーツ科学部
所属クラブ: トヨタ自動車

宇野選手がスケートを始めたきっかけが5歳の時に遊びに行ったスケートリンクで浅田真央ちゃんに声を掛けられたから、というミラクル!真央ちゃんに見初められたら、絶対スケート始めますよね!
後に真央ちゃんは「弟にするなら絶対昌磨!」と言っていたほど可愛い存在だったのでしょう。

そんな弟キャラの宇野選手ですがメキメキと実力を付け、国際スケート連盟公認の大会で史上初めて4回転フリップを成功させたとして連盟から認定を受けました。

まだ20歳ですから、数年前の写真を見ると本当に可愛らしい少年です。キュンキュンしてしまう女子多いのではないでしょうか。
女子というか、お母さん目線の方かも。

そんな宇野選手は、極度の人見知りだそうです。初対面の人の目を見れない程の恥ずかしがり屋さんだそうで、ここでも母性本能をくすぐります(笑)
怪我で数か月リンクを離れていた羽生結弦選手が平壌五輪の公式練習に久しぶりに参加すると世界中が注目して大騒ぎ!
この状況が宇野選手にとっては最適だったようで

「久々に(羽生に注目が集まっていることで)なんか陰に隠れて試合を迎える感じがします(笑)
 自分が練習しているときとか、アップとか、さまざまなところで今年けっこう注目を浴びることが割と多かったんですけど、視線をすごく感じないのですごく楽だなと思ってます。」
と、注目を浴びないことが嬉しいと語っていました。

「プレッシャー、大好きですから」という名言を残している羽生選手とは正反対の性格ですね。
色んな個性があって、スケーティングスタイルにも出てくると思いますし面白いですね~!

身長159でかわいいプリンス平壌五輪動画まとめ
初めてのオリンピックでも平常心を保って競技に挑んでいるという宇野選手。
「オリンピックだから特別な緊張感が出てくるのかなと思っていたけど特にそういうこともなく、自分の演技が出来た。
 最後のポーズでこけそうになって笑ってしまった。」
「こけそうで笑ってたんかーーい!」と、笑顔に癒されていた私は思わず突っ込んじゃいましたが(笑)4回転ジャンプで転倒する選手が続いた中、バシっと決めてこのコメントは、大物感がありますね。

■2月9日 フィギュアスケート団体戦SP

■2月16日 フィギュアスケート個人戦SP

ショートプログラムを3位で終えました。
演技のインタビューでは

「気持ちが高って手足が動き過ぎてしまった。」
 
と語っていました。団体戦とは違って少し緊張感が出てきたようですが、翌日のFPも頑張って欲しいです。

■2月17日 フィギュアスケート個人戦FP


朝の練習の時点ではあまりコンディションが良くなかったという宇野選手ですが、見事初出場のオリンピックで銀メダルを獲得しました!!
おめでとうございます。

最終滑走で重圧もあった中で全ての選手の演技と得点を見ていたそうで、荒川静香さんが

「色んな状況、色んなものに左右されるのが試合の難しさなので、あまり見る選手多くないんですよね、人の演技を。
全部見てるというのは初めてかもしれないです。珍しいですね。やはりジャンプのタイミングですとか色んなものがイメージの中に残ってしまうので、影響されてしまうことを懸念して見ないようにするんです。点数を聞けば何か狙う気持ちが芽生えたりですとか。
それを全部踏まえた上で状況を冷静に受け止めて、滑ってるんだなっていう新たなすごさを発見しました。」

と解説していました。凄いことですね~。
1本目のジャンプで失敗してしまったけどそれすら「笑ってしまった」と話していた宇野選手。
鋼の精神力、尋常じゃない心の強さだ!と思います。


そして金メダルを獲得した羽生結弦選手とのこんなシーンも!!
可愛らしいですね~~!表彰台に2人日本人選手が上がるという史上初の快挙。

羽生結弦選手は66年ぶりの五輪連覇と冬季五輪の金メダル獲得1000人目の歴史的な記録となったそうです。
本当におめでとうございます!お疲れ様でした!!