富岡長子ブログで男社会な神職界を嘆く!美人でお洒落な女性だったとテリー伊藤が偲ぶ。

12月8日実の弟に富岡八幡宮境内付近で日本刀で切りつけられて亡くなったしまった富岡長子さん(58)
富岡八幡宮の跡継ぎ問題で長年弟とトラブルが続いており、最悪の結果となってしまったが以前から事件が起きつつあったのか?と長子さんのブログが注目されている。
築地出身のテリー伊藤さんは長子さんと交流があったといい、「お洒落で話も面白い、サンデー・ジャポンに出てよと誘ったこともある」と話した。宮司姿の映像を見ても年齢よりも若くみえるし、美しい方です。
そんな長子さんのブログに注目してみました。


富岡長子さんのブログに注目が集まる


事件当日の午後2時45分に、長子さんはブログを更新していました。
「世の中おかしくないですか?」という題名で神職の方たちとの飲み会が忘年会シーズンなので多くあり、セクハラ・パワハラが横行しているという内容。
女性なら誰もが感じたことがある「飲みの席での男性優位なノリ」について嫌悪感を露わにしていました。

神職の世界は古いしきたりやしがらみが多く残っていることでしょう。
長子さんが「いい加減にしてください!」とハッキリと拒絶しても
「まぁまぁ、良いじゃないの。可愛くて仕方ないんだよ。」と擁護するような発言があったとのこと。
本当に嫌ですね。手を触られたり、腰に手を回されたりして良い想いをする女性はいませんよ!

今回の事件の発端となった富岡八幡宮の宮司問題についても弟の茂永さんが宮司に就くも、素行が悪くクビになり、父親が務めた後長子さんが務めることになった。そのことを神社本庁に申請したが6年間も承認されない状況だったそうです。
何の返答もくれない神社本庁を富岡八幡宮は今年の6月に脱退して10月に正式に長子さんが宮司になったそうです。
神社本庁は女性である長子さんが宮司になることを認めたくなかったことが予想されます。

神主と呼ばれる人達は、自分だけが可愛い、ズルくて卑怯で弱虫な人種なのです。

と、長子さんはブログに綴っていますが、このような男社会で生きていくのは大変だったのでしょう。


ブログに「死者に対する佇まいは、魂の在り方そのもの」と綴る

生きとし生けるもの……には必ず死が訪れます。
その為に、どう生きて、どう滅ぶは誰が決めるのでしょうか?
…でも、少なくとも、魂を持つとされているものに対する畏敬の念を無くしたら、それは必ずあなたの魂を汚してしまうのです。 «引用元:富岡長子さんブログ»

先月大切な人をなくしてしまい、「死」に向きあう投稿がありました。
「死者に対する佇まいは、魂の在り方そのもの」とも。
まさか近日中に自らも衝撃的な最期を迎えるとは予想だにしていなかったことでしょう。

事件が起きる予兆?とみられる投稿もありました。

9月6日のブログには

ここ10年くらいは富岡八幡宮でも防犯には力を入れていて警察にも証拠映像を提出したりしています。

とあり、防犯カメラが40台ほど設置してあるとの記載がありました。

11月28日のブログには

今日は1日忙しく、深川警察にも行って来ました。
何で行ったのかは内緒です。
私達にとって、警察は正義です。
正義でなくてはならないですよね。

警察に行ったことが記載されていました。

何かの事件が起き始めていたのでしょうか。
長子さんには今回の事件の犯人で自殺した弟・茂永容疑者の他に妹さんもいました。
今後富岡八幡宮の運営はどのようにしていくのでしょうか。

富岡長子の人柄とは?

ここ数年節分の豆まきを富岡八幡宮で行っていたテリー伊藤さんは長子さんのことを
「私服も宮司さんの時と違ってセンスがいいし、話が面白い」と言っていてサンデー・ジャポンに誘っていたことも明かした。姉弟間のトラブルについては

「長子さんも若い頃はやんちゃなこともあって、茂永さんはお前になんか出来るわけ無いだろうという思いがあったのかもしれない」

と『ビビット』で話していました。

長子さんと小学校の同級生だった方は

「女版ジャイアンのような、良い意味でリーダーシップがあって人気者だった。」

と『直撃ライブグッディ!』で話していました。

ブログでの発信を見ても言いたいことはズバっと言う、歴史ある神社を取りまとめていくリーダーシップがある、芯のある女性だったのかなと思いました。

本当に残念な事件が起きてしまいましたが、長子さんの意思を継いで富岡八幡宮は伝統を繋いでいってほしいですね。
富岡長子さんのご冥福をお祈りします。

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