富岡八幡宮事件犯人茂永さん画像!賽銭箱のお金で女遊びする素行の悪さ!

12月7日午後8時半ころ、東京都江東区の富岡八幡宮で宮司の富岡長子さん(58)が実弟茂永氏(56)に日本刀で切りつけられて死亡するという衝撃的な事件が起きました。門前仲町の富岡八幡宮と言えば、深川の代表的な神社で江戸の三社祭が行われたり、江戸の歓進相撲発症の地として今でも横綱が誕生すると境内で奉納土俵入りが披露されます。
私も近くに行った際に何度も参拝したことがあり馴染みがある神社だけに、物凄く驚きました。実の弟に殺害されるとは、言葉になりません。


富岡茂永さんの犯行状況


12月7日午後8時25分ころ、富岡八幡宮裏で長子さんの自宅付近の物陰に茂永さんと交際相手の30代女性が隠れていた。
そして長子さんが車で帰宅したところを茂永さんが襲い、日本刀(刃渡り80cm)で切りつけた。
首の後ろに数か所の傷、胸にも深い傷を負っていたという。

長子さんの運転手は車から降りて逃げたが、茂永さんの交際相手女性が追いかけて100mほど離れたスーパーの前あたりで短い日本刀(刃渡り45cm)で切りつけた。運転手は右肩から腕まで50cmほどの傷を負い、重症だが命に別状はないという。
女性は「お前だけは許してやる!!」などと叫びながら逃げていったとの目撃情報があった。

その後30代女性は富岡八幡宮の境内に戻り茂永さんと合流し、茂永さんが日本刀で胸を切りつけ死亡。
その後茂永さんも自殺したという。心中を図った模様。


姉弟の宮司を巡ったトラブルとは・・・
1995年に茂永さんが宮司になったが素行が悪く父親が激怒して2001年に辞職、事実上クビになったという。
茂永さんは離婚歴が2回あり、女遊びが激しかったそうで賽銭箱のお金を盗ってクラブ通いしていたとの噂もあったそう。
派手に女遊びをしていた茂永さんが2番目の奥さんに長子さんが「愛人がいる」と告げ口をした、と激怒したこともあったとのこと。
2006年にも茂永さんは「積年の恨み、地獄に落としてやる」と脅迫のハガキを送って逮捕されたこともあった。

今年6月に茂永さんは知人に「宮司に戻りたい」と泣きながら電話していたそうで、精神的に不安定な様子だったという。


富岡八幡宮の宮司問題


富岡茂永さん、長子さんの祖父は神社本庁の事務総長だった。
神社本庁とは全国の7万9000社を包括する連合体で、宮司の人事はこの神社本庁の承認が必要だそう。
それで父親から長子さんに宮司が代わる時に神社本庁に申請をしていたが6年間回答がなく、富岡八幡宮は今年6月神社本庁を離脱して、10月に正式に宮司になっていた。

噂では神社本庁はこのような有名で大きな神社の宮司を女性に任せることが嫌だったのではないか?という。
長子さんは神社境内に洋風の住居を建設て住んでおり、日本古来の建物でなくてはダメだ!という古い考えの人の反感をかっていたとも考えられている。

長子さんはブログを運営しており、9月には「富岡八幡宮内に防犯カメラは40台設置しています。」11月には「警察に行ってきました。」なとど綴っており、事件に繋がるトラブルが何か起こり始めていたとみられます。

茂永さんには息子がいて、神社の関係職に就いていたが素行が悪くて長子さんに解雇されていたという。
素行の悪さはお父さん譲りと言えますが、息子をクビにされたことも恨みに繋がったのかもしれません。

390年の歴史ある神社で起こった凄惨な事件、骨肉の争いがあまりにも泥沼です。
今後も事件の詳細が分かり次第追記していきます。

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