貴公俊 付け人暴行で貴乃花親方土俵際!暴力批判がまさかのブーメラン返しの事態!

今場所から大関になったばかりの貴公俊(20)が取組直後に付け人を暴言を吐きながら殴り、流血ダラダラにしてしまうという惨事が起こりました!貴乃花部屋で去年10月に起こった貴ノ岩暴行事件では被害者側で暴力に強い嫌悪感を示し被害届まで出していた貴乃花親方は愛弟子の愚行にどう対応するのか??最近では内閣府に告発文を提出するなど暴力批判をしていた貴乃花親方にまさかのブーメラン返しとあって、ネットでも話題となっています。

SPONSORED LINK

貴公俊 付け人暴行で貴乃花親方土俵際!

大相撲の東十両14枚目、貴乃花部屋の貴公俊(たかよしとし、20)が18日、春場所の8日目の取組後、支度部屋で付け人に暴言を吐きながら、複数回、顔などを殴打していたことが目撃した関係者らの話で分かった。

関係者らによると、殴ったのは5、6発で、付け人は顔が腫れ、口の中を切って顔からだらだら血が流れており、その血を支度部屋のトイレで吐いていたという。支度部屋の入り口には、血痕が残っていたという。理由は、付け人が貴公俊に土俵下に向かうように伝えるタイミングが遅れたためではないかという。支度部屋にいた力士はその様子を見ていたが、止めた力士はいないという。 《引用元:朝日新聞デジタル》


2月に貴公俊の十両昇進会見を開いた時の様子は、貴乃花親方の凄く嬉しそうで朗らかに笑う姿がとても印象的でした。
10月に勃発した貴ノ岩暴行事件の時の表情とあまりにもかけ離れていて『あ~、貴乃花親方も笑うんだ』と思った人も多かったと思います(笑)

可愛い愛弟子を見つめる顔は、我が子を見守る父親のような愛情に満ち溢れていました。
そして貴公俊も『師匠みたいな力士になりたい』と師匠への憧れと尊敬の念がたっぷり感じられる決意表明をしていたのです。

動画でもわかりますが、その師弟関係はまさに蜜月と言った様子で微笑ましく思いましたし、貴ノ岩暴行事件で暗い時期を送っていた貴乃花部屋に明るいニュースをもたらしてくれて頼もしいなと思っていたのですが。。。

SPONSORED LINK

暴力批判がまさかのブーメラン返しの事態!
この春場所からは日馬富士から暴行を受けた怪我を理由に休んでいた貴ノ岩も復帰。
双子の弟である貴源治に追いついて十両になった貴公俊は張り切っていたのでしょう。

しかし、絶対に起こしてはいけない暴行事件を場所中に、取組直後の支度部屋で起こしてしまうという軽率さ。
土俵下入りのタイミングが遅れてしまったから?
それを境川審判委員にその場で注意されたから?
取組に負けたから?

どんな理由にしても付け人を何度も殴る(朝日新聞デジタルでは『5~6発』、日刊スポーツでは『2~3発』と記載)とは言語道断、貴乃花親方の信念を大きく覆してしまう行為です!

愛弟子のこの行為を貴乃花親方はどのように対処していくのでしょうか?!

貴ノ岩が被害を受けた時にはこのように発言していました。


やっぱり、公に捜査に乗り出すのでしょうか。
今回の場合は支度部屋での暴行で、目撃者も多数いる状況だったので捜査する必要は無さそうですが。。。

付け人が付いたのは今場所からという貴公俊。
春場所8日目ということは付け人との関係性もまだそこまで確立されていなかったのかもしれません。

しかし、力士である自分が殴ればどのくらいの威力があるのか、怪我でもさせたら大変なことになると理性は働かなかったのでしょうか。
とても残念です。

スポーツ界の問題としてはレスリング協会が注目されていた中でまたまた相撲協会での不祥事発覚。
貴公俊は春場所休場になるのか?貴乃花親方はどうなる?と、今後も情報を追っていきます。

SPONSORED LINK