鈴木健吾(神奈川大)進路は?宇和島東高が生んだ謙虚なイケメン2区で記録更新に期待!

2018年の箱根駅伝は混戦が予想されていますね!青山学院大学が4連覇なるか?いやいやそうはさせまい、とライバル校の追い上げが凄まじい様相を呈しています。今回は11月5日に行われた全日本大学駅伝で優勝した神奈川大学のエース、鈴木健吾さんに注目!イケメンで実績も物凄いのに謙虚、心までイケメンな鈴木さんの箱根駅伝の走りが楽しみになりますよ~!【#神奈川大いやほい】

鈴木健吾(神奈川大)プロフィール


引用元;日刊スポーツ

名前  ; 鈴木 健吾
生年月日; 1995年6月11日(22歳)
出身地 ; 愛媛県宇和島市
身長  ; 163cm
体重  ; 46kg
高校  ; 宇和島東高校
大学  ; 神奈川大学経済学部現代ビジネス科
進路  ; 富士通

自己ベスト
・5000m  13分57秒88 (2016年)
・10000m  28分30秒16 (2016年)
・ハーフマラソン 1時間1分36秒 (2017年) 

心までイケメンなエピソード!

鈴木選手は小学生の時はソフトボール部に所属していましたが、全国高校駅伝に出場ことがあるお父さんの勧めで小6から陸上を始めたそうです。お父さんから見ても素質があったのでしょうね。
自分が打ち込んだスポーツを子供にもやってみて欲しいという気持ちもとても共感出来ます。
鈴木選手の活躍をみて、親御さんはめちゃくちゃ嬉しいと思います!

宇和島市立城東中学校、宇和島東高校を経て神奈川大学に進学したわけですが、高校時代から練習への情熱が凄かったみたいです!
まず、3年間皆勤賞で朝練も休まずに参加。とにかくストイックに練習に参加し続けます。
無名の選手だったようですが、高校3年生の時はインターハイに出場し、5000mで10位に入賞。

練習プログラムで20㎞走ることを告げられると、その前に自分で20㎞走りこんでから練習プログラムに参加したこともあったという。さすがに練習のし過ぎで、身体を故障すると困るため顧問の先生から
『ちょっと練習控えめにしないと。。。』と助言を受けたこともあったという。
本当に、走ることが好きで競技に真摯に向きあう姿が、、、イケメン過ぎますね~!!素敵です。


お父さんとの絆の動画がありました。親子の強い絆が感じられて感動しちゃいました。

大学長距離界の『顔』に!!

昨年、3年生にして主将を任された鈴木選手。
2017年の箱根駅伝では「花の2区」で強豪校のエースとの競り合いを制して、歴代8位記録の1時間7分17秒で区間賞を獲得!チーム総合5位の結果に繋げる立役者となりました。

挑戦する側から追われる側になった鈴木選手ですが、箱根駅伝後の活躍も目を見張るものがありました。
3月の日本学生ハーフマラソンを制し、大きな目標だった8月のユニバーシアード大会出場権を獲得。5月の関東インカレ2部1万メートルでも日本人トップの4位に食い込みました。
2020年東京五輪男子マラソンの期待の星として大注目です!

6月以降、右股関節に痛みが出てしまい、10月の出雲駅伝は大後栄治監督と話し合い、欠場した。
その分「全日本と箱根で必ず結果を出す!」と個人練習に打ち込んできたという。
11月の全日本では首位東海大との17秒差を序盤であっさり逆転して区間2位の好走でチームを20年ぶりの優勝に導いた!

この勢いと、どんなに結果を叩き出しても「自分の役割はしっかり結果を残すことだけ」と謙虚に語る冷静な姿勢。
箱根駅伝では「2区で1時間6分台を狙っていきたい」と淡々と語る鈴木選手。超かっこいいですね~~!!!

2018年も花の2区は大注目です!
青山学院と、東海大の強豪2校に序盤でどれだけリード出来るか、1月2日のスタートが楽しみです!