斉藤真由美(53)逮捕!乳児4名コンクリ詰めで押入れ内のバケツに20年以上放置!

11月20日大阪府寝屋川市高柳の交番に、突如子供をコンクリート詰めにしたと申告してきた斉藤真由美(53)が逮捕された。
「コンクリート詰めにして東京湾に沈めてやろうか?」という都市伝説のような逸話がまさか現実に起こるとは驚きである。
斉藤容疑者によると、20数年前に自宅で産み落とした4人の子供をコンクリートに詰めてバケツに入れておいたという。
金銭的に余裕がなかったと話しているが、同じことを4回も繰り返すとはどういうことだろうか?!


斉藤真由美(53)死体遺棄の容疑で逮捕!


斉藤容疑者は53歳で、1992年から1997年に産んだ子供たち、ということなので自身が28~33歳の時に出産していたことになります。

「今とは違う場所で産んだ。金銭的に余裕がなく、育てられないと思った」

と説明しているということで、斉藤容疑者は自宅出産したようだ。
たまに女子高生がトイレで出産してしまう、という事件を聞くが金銭的に余裕がない20代の女性がこんな短期間に同じ過ちを4回も繰り返すとは正気の沙汰ではないですよね。。
育てられないとわかっているのであれば、妊娠しないようにすれば良いだけの話ですよね。

捜査関係者の話によると、斉藤容疑者の部屋からは押入れから4つの段ボールと中に入ったバケツが見付かっているという。
バケツはコンクリートが埋まっていてポリ袋で何重かに包まれていたそうで、画像解析の結果それぞれのバケツに人骨が入っていたそうだ。

10月31日に白石容疑者が逮捕された座間市の9遺体遺棄事件、11月16日には大阪府阿倍野区で白骨化した遺体と暮らしていた河本容疑者逮捕と、最近猟奇的な事件が続いています。
殺人を犯してその遺体と共に日常生活を続けていけるという精神状態がかなり恐ろしく感じます。


現在は息子と暮らしていた!

斉藤容疑者は現在20代と見られる息子と暮らしていたという。
遺棄していた子供とほぼ同時期に産んだと思われる息子さんは、逆に何故育てようと決心したのだろうか。
また、自分の兄弟たちの亡骸の存在には気付いていたのだろうか?

斉藤容疑者は

「ずっと悩んでいた。育てている子もいたので1人で死ねなかった。相談できる人もいなかった。」

«引用元:毎日新聞»
と話しているという。
せめて息子さんだけはしっかり育てようと思っていたのでしょうか。

ずっと悩んでいたというのだから罪の意識はあったのでしょう。
しかし、息子さんのためにももっと早く改心して欲しかったと思います。

斉藤容疑者は現在アルバイトをしているが、生活は苦しかったようで自宅アパートの大家さんによると
毎月手渡しで支払う家賃も滞納しがちだったという。

今後の斉藤容疑者の詳細や詳しい供述にも注目していきます。

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