中村獅童 復帰 妻の妊娠も報告!子供のためにも長生きしたい。

5月に初期の肺腺癌を患い、療養中だった中村獅童さんが11月の「松竹大歌舞伎座」制作発表に
出席。舞台復帰と妻の足立沙織さんが妊娠5か月であるとダブルでお目出度いニュースを報告した。

病気発覚の3日前に妊娠がわかった

沙織夫人の妊娠がわかった3日後に自身の肺腺癌が発覚したという。
喜びもつかの間の癌告知だったが「何としてでも元気になって長生きしたいという気持ちになりましたね」と新しい命に勇気をもらったそうです。
現在妊娠5か月で、出産予定日は12月末とのことです。
妻の足立さんは元気で体調も良好のようで
「感慨深いですね。自分がこういう時に生まれてきてくれるわけだから。」と嬉しそうに語った。

妻 足立さんに献身的に支えてもらう

獅童さんは2年前に脳動脈瘤の手術を受けていた。その時も今回の肺腺癌も、ひとりだったら
気が付かなかった、妻足立さんの助言があったからこそ発見できたそうで
「頭の時も、今回もギリギリセーフだった。妻がそばにいてくれて感謝ですね。
(乗り越えられたのも)彼女のおかげ。」と話している。
療養中の現在も足立さんが無農薬野菜を使った健康食を作ってくれているという。
「にんじんジュースを毎日2リットルくらい飲んでいる。本当に今、元気です。」とのこと。
病を克服して奥様と二人三脚で歩んでいる姿が素敵です!

療養中に考えたこと

獅童さんは「焦ってもしょうがないから芝居のことは考えないようにしていた。
でも、気付くと考えていた。」そうで、さすがは歌舞伎役者です。
通常は1年のうち10か月は歌舞伎を演じているワケですから、どうしても頭の片隅にはお芝居のことが浮かんできてしまうようです。
また「毎日毎日生きていることに意味があるんだと思う。すべての経験を1つ1つ表現につなげていくのが役者。」と語った。
この5か月の療養生活が今後獅童さんの演技にどのように生かされていくか、活躍が楽しみですね。

11月「松竹大歌舞伎」

松竹大歌舞伎は毎年恒例の全国を巡演する公演。
演目は「義経千本桜すし屋」「釣女」で獅童さんは「すし屋」でいがみの権太を初役で演じる。
是非11月までに体調を万全にして全国の歌舞伎ファンに良い演技を見せてほしいです。
性別はまだわからないそうですが、赤ちゃんの誕生もとても楽しみですね。

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