市川市福祉施設で女性死亡!管理人50代女性を暴行容疑で逮捕!支援施設でトラブル多発していた実態とは?

8月28日に市川市北方4丁目のNPO法人が運営する女性専用の福祉支援施設「さくらグリーンハウス市川」で川久保儀子さん(84歳)が死亡していた事件で、千葉県警は施設長の生田玲子容疑者(55歳)を傷害致死容疑で逮捕した。
生田容疑者は他の入居者を脅した容疑で既に逮捕されていたという。
女性を支援するための施設でトラブルが多発していたとは何があったのか?
まとめてみました。
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女性支援施設「さくらグリーンハウス市川」

この施設はNPO法人「さくら福祉推進協会」が運営する支援施設です。
この協会の理念とは・・・

高齢社会を迎えた昨今、深刻な景気後退、産業構造の転機による失業、
それに伴う生活の困窮問題の対策が急務となっています。経済的な問題をはじめ、
住まいや健康の問題、また社会生活への疎外感など様々な悩みを抱える高齢者や女子、
母子への対策も大きな課題です。

私たちは、そうした方々の社会復帰・自立をするための
研修・宿泊施設を提供し、また、労働市場の開拓とともに就労、そして社会参画を
テーマにした活動を行なっています。
豊かな21世紀の長寿社会を目指し私たちは努力を続けていきます。

引用元:さくら福祉推進協会HP
社会的に助けを必要とする女性をサポートしてくれる協会であり、
市川の他にも4施設運営しています。

・東京都東久留米市
・東京都小金井市
・東京都江東区
・埼玉県三郷市

主な活動内容は

・生活相談
・就労支援
・健康相談
・法律相談
・居宅移行支援

となっていて、10代~80代の女性が施設に入居していたとされています。
施設は無料または定額で宿泊出来、利用者の自立や生活支援をしてくれる場所でした。

施設の所在地は松戸から市川に続く国道180号線の近くで、周辺には幼稚園や高校、中山競馬場があり飲食店も多く住みやすい環境です。
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50代施設長生田容疑者を逮捕

8月28日に自宅で仰向けに倒れていたとされる川久保さん。
遺体には複数の打撲の痕があったということです。
打撲の痕は古いもの、新しいものが全身にあったようで日常的に暴行があったのかもしれません。
川久保さんは2か月程前に施設に入居したばかり。
まだ新しい環境に慣れていないような時期に支援するはずの職員から暴行を受けて命を落とす結果になってしまうとは、一体何があったのでしょうか。
NPO法人の他の施設の運営状況も心配になってしまいますよね。
別の入居者は『川久保さんに暴行を加えていたことを口外するな』と容疑者から脅されていたそうです。
生田容疑者は8月7日と27日に川久保さんに対して殴る蹴るの暴行を加えて死亡させた疑いだが、容疑を否認しているという。
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