宇都宮障害者施設「ビ・ブライト」暴行事件!傷害容疑で元職員22歳男逮捕!何でやったの?

宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で今年4月に入所者の20代男性が腰の骨を骨折し、内臓から大量出血して一時意識不明となった事件で、施設職員が関与している可能性が高まりました。
栃木県警の捜査によると、複数の職員から任意で事情を聞いており、関与した職員が確定し次第、傷害容疑で逮捕する方針とのことです。
一体障害者施設の中で誰が?何でやったのでしょうか?
【最新情報】9月12日10:26追記
元施設職員の男(22)が逮捕されたことが分かった。
また、連絡が取れていない施設職員の女にも同容疑が掛かっている。
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閉ざされた空間で暴行があったのか?


被害を受けた男性は知的障害があり、昨年8月に「ビ・ブライト」に入所。
今年4月16日に体調が悪くなり、自室で休んでいたが血圧が下がって意識がもうろうとしてきたため
午後8時に病院に救急搬送された。
診察の結果腰骨の骨折と脾臓から1リットルの出血があった!
それは意識もうろうとしますよね。危険な状態です。
しかし何故腰の骨が折れて内臓出血があったのでしょうか?!
余程の強い力が加わらないと腰の骨なんて折れませんよね!
誰かが殴る、蹴るの暴行をしたのでしょうか・・・
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施設職員の内情

「ビ・ブライト」は入所者30名で、看護師を含む17名が3交代で勤務していた。
今回の事件を受けて保坂隆太施設長は

「入所者がけがをしたのは事実。聞き取り調査では虐待の事実を確認できなかったが、
 事実解明に向けて協力したい」

と語っていた。
施設内の防犯カメラを調べるなどしていたが、証拠となる映像は見つからなかったとのこと。
しかし、被害者男性の両親が被害届を出したことを受けて警察が捜査したところ、やはり職員が暴行に関与している可能性が高いとのことで11日8時半から「ビ・ブライト」及び施設を運営する「瑞宝会」に家宅捜索が入った。
家宅捜索後に取材に応じた瑞宝会の土屋和夫理事長は

「事件の可能性が高くなり、非常に残念。真摯(しんし)に受け止め、
再発防止に努めたい」と頭を下げた。

施設内部での調査では虐待の確認が取れない経緯があったということは、
犯人は4月16日から9月11日まで、罪を隠したまま施設内でのうのうと仕事をしていたことになります。
想像しただけでも恐ろしいし、暴力を振るう人には常習性があると言われているので
いつ新しい犠牲者が出るかわからないような状況だったのではないでしょうか。
一刻も早く犯人が逮捕されて施設の入所者たちが安心して過ごせる環境になって欲しいです。
情報が入り次第追記していきます!
【最新情報】9月12日10:26追記
逮捕された元職員の男と現職員の女が共犯であることが予想されます。
何故施設職員が共謀して犯行に及んだのか?!
障害者をケアする立場の人間が計画的に行った可能性があります。
労働環境が悪かったのか?ストレスからくる暴行か?
今後の供述にも注目していきます。
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