【訃報】米男性誌『プレイボーイ』創刊者ヒュー・ヘフナー氏死去。91歳生涯現役だった!

米男性誌『プレイボーイ(Playboy)』の創刊者ヒュー・ヘフナー(Hug Hefner)氏が9月27日に死去したことをプレイボーイ誌がTwitterで発表した。
プレイボーイ発行元のプレイボーイエンタープライゼズの声明によると
ヘフナー氏は「プレイボーイ・マンション」として知られるビバリーヒルズの自宅で
愛する人々に囲まれて息を引き取ったという。91歳、自然死だった。
晩年も多数の若いガールフレンドと交際を続けて生涯現役だったとか?!
大往生したプレイボーイについて、まとめてみました。

1953年に雑誌を創刊、思想の改革


1953年に富裕層男性に向けた雑誌市場に可能性を見出し『プレイボーイ』を創刊。
マリリン・モンローなどを起用したヌードグラビアなどが注目を集めた。
20世紀における性に対する考えを変える草分け的存在となった。
2003年のインタビューでは
「私の時代において社会的な性の価値の変革にプラスの影響を与えた人物として
 記憶されたい」と語っていた。
また、シルクのパジャマがトレードマークで、
「誰かの夢を生きるには人生は短すぎる」との名言を残した。
かっこいいですね~、誰かの夢、じゃなくて皆ちゃんと
『自分の夢』を生きようじゃないか、というメッセージですね。

生涯プレイボーイを体現!


完璧な遊び人だったヘフナー氏は3回結婚している。
そして最後まで正妻と多数のガールフレンドとプレイボーイマンションで楽しく暮らしていた。
晩年もナイトクラブに頻繁に通い、多数の若いガールフレンドと交際し、
こうしたライフスタイルこそが寝室の内外で若さを保つ秘訣だと豪語した。
91歳まで元気でいらっしゃったことを見ても本当にその通りですよね!


男性の理想を絵にかいたような人生を送ったヘフナー氏。
天国でも早速モテていそうですよね!
ご冥福をお祈りいたします。