西中匠吾(画像有り)が白石隆浩の男性被害者か?鬱病の薬を服用、実はカップルではなかった!

座間市のアパートから9遺体が見つかった事件で、白石隆浩容疑者が殺害した唯一の男性被害者が西中匠吾さん(20)ではないか?と推測されている。
行方不明になった日時や週刊新潮で明かされたバンドマン兼介護職に就いているなどの情報と合致している部分が多く、ほぼ特定されたと思われる。
若くしてこの残虐な事件に巻き込まれてしまった西中さんについて調べてみました。

《2018年1月17日追記》
西中さん殺害容疑で再逮捕された後、殺害に至るまでの詳しい経緯が明らかになってきました。
うつ病により自殺を考えていた西中さんは「思いとどまった」ことを白石容疑者に伝えるも食事に誘い出され殺害されています。詳しく追記していきます。


西中匠吾(画像有り)が白石隆浩の男性被害者か?

11月16日号の週刊新潮では行方不明者の顔写真が掲載された。
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そして、Twitter上で同じポスターがあがっていた。
無題.png
今回の事件では第二の被害者となってしまった男性として、横須賀市の介護士兼バンドマンの西中さんが浮上。
・8月29日から行方不明
・最後に携帯GPSが特定された場所は海老名
西中匠吾さんの情報
居住地 : 神奈川県横須賀市
年齢  : 20歳
職業  : 介護士
所属バンド : 「BYE BYE NEGATIVES」ベーシスト
高校  : 横須賀明光高校を卒業
(本人のFacebookより)

報道によると、白石容疑者は自殺サイトで男女のカップルと知り合い、一度3人で飲んだことがあるという。
後日女性と一緒に不動産屋にアパートの契約に行き、ロフト付きの部屋を契約。
必要な頭金50万円を女性に振り込ませたとされている。
最初に女性を殺害、女性の行方を男性(西中さん)から尋ねられたため、
警察に捕まることを危惧した白石容疑者が「部屋で飲まないか。」と誘い出し、
殺害したと供述している。
西中さんは8月26日、大阪でライブに出演しており、その後もライブの予定が入っていたという。
自殺するような状況ではないため、やはり被害者となってしまったのか・・・


鬱病の薬を服用、実はカップルではなかった!

被害者男性は交際中の彼女の行方を探していて白石容疑を訪ねて殺害された、とされていた。
しかし、週刊新潮の取材で2人はカップルではなかったことが判明。

「彼は、2、3年付き合っていた恋人と6月に別れた。
そのショックで、医者からは鬱病と診断され、向精神薬も処方されていた。
そのうち、自殺志願者とツイッターで交流するようになった。
失踪する8月29日の数日前には”何人かと自殺を2回図った”と口にしていた。
彼が探しに行った女性とは、本当のところは自殺志願者の集まりで知り合っただけ
ではないでしょうか。」≪バンド仲間≫
引用元:週刊新潮

今までの報道では、交際相手の女性を探しに行った男性が被害に遭ったとされていて、
では何故被害者女性は不動産契約金の50万円を彼氏でもない白石容疑者に払ったのか?と
疑問でしたが、これで腑に落ちました。
元々カップルではなく、自殺志願者同士の仲間だったようです。
高校卒業後、介護士という真面目な仕事に就き、自分の趣味であるバンド活動も精力的にしていた西中さん。
20歳前後での失恋はショックは大きかったかもしれませんが、自殺願望を持ったことでこのような残虐な事件に巻き込まれてしまい本当に残念です。

自殺を思いとどまったが白石容疑者に食事に誘われ・・・

西中さんは第一の被害者である三浦瑞季さんという女性と共に白石容疑者と知り合ったとされています。

先に三浦さんが行方不明になり、西中さんは(三浦さんについて)
『先に逝かれましたよね?』とLINEで白石容疑者に尋ねていたことが携帯の解析で分かりました。
それに対して白石容疑者は
『ツイッターで色んな方と連絡取っていたみたいなんで、そうかもしれませんね』と返していたという。

それを受けてか、西中さんは冷静になったのか恐くなったのか自殺を思いとどまった内容のメッセージを送ったが自分が殺害したことがバレてしまうと危惧した白石容疑者に食事に誘い出され、帰らぬ人となってしまいました。

【11月21日座間事件最新情報】
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