ロシア 食人夫婦(画像有り)妻ナタリアの証言に戦慄が走る!「彼の目はガラスでできている」

9月25日にロシア国営メディアが明かしたロシア史上最悪級の人肉食事件。
1999年から18年もの間殺人と食人を繰り返し、少なくとも30人の犠牲者がいると言われている。
ドミトリー・ナタリア夫婦が逮捕されてから徐々に事件の全貌が見えてきた。
あまりにも残虐な行為を繰り返していたドミトリーには複雑な幼少期があった。
妻ナタリアの証言で明らかになってきた情報をまとめてみました。


彼の目はガラスでできている・・・

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ドミトリーは35歳、ナタリアは42歳で妻が7歳年上ということになる。
ドミトリーは幼少期から孤児として育てられた。
彼が18歳になった時に家から連れ出すようにして結婚したという。
犯行は1999年から行っていたと供述しているため、結婚当初から2人の犯罪は始まっていたことになる。


ドミトリーについて次のように語っている。

「彼に話しかけたって無駄です。彼の目はガラスでできています。
 彼はあなたの話なんて聞いていない。あなたの体を見ています。」

ナタリアは精神鑑定を受けた結果、精神的異常は見られなかったという。
18年も殺人と人肉食を続けていて正常な精神状態だったとは、納得できないが
ナタリアは看護師をしていたそうなので感覚が違うのだろうか。
夫について、「何を言っても聞かない」と語っているがどういう気持ちで見ていたのだろうか。
仕事で人の命を救っておきながら殺人を犯すという矛盾も気になるのである。


2人の住む士官学校宿舎で発見されたモノ

2人の住んでいた宿舎を家宅捜索したところ、目を疑うモノがザクザク出てきたという。
・人体の一部が冷凍庫の中から7点
・ガラス瓶の中で「ピクルス」にされている人肉
・遺体から剥がされたとみられる人間の皮膚が19点
・オレンジとともに皿に盛り付けられた人間の生首や、
 切断された人間の手を口にくわえる男の姿など、凄惨極まりない写真
・「カニバル(人肉食)のためのビデオレッスン」と題されたDVDも見つかったというが、
 中身についての詳細は不明。
知れば知るほど怖くなる事件。
だけど怖い物見たさで捜査の進捗が気になります。
今後も進展があり次第追記していきます。

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