村田涼太 再戦TKOで勝利!WBAミドル級王座獲得!インタビューまでイケメン過ぎる!

10月22日WBAミドル級タイトルマッチで村田諒太とアッサン・エンダムの再戦が行われ、7Rが終了した時点でアッサン・エンダムが試合棄権してTKOで見事勝利した!
この対戦は5月に村田が試合をリードしていたにも関わらず判定負けしており、国内外で波紋を呼んでいた。村田選手は初めてのベルト獲得に顔を歪め、嬉し泣きをした瞬間があったがインタビューでは「泣いてません」と話し、会場を沸かせた。


村田諒太 再戦をTKOで勝利!WBAミドル級王座獲得!


衆議院選挙と台風21号で騒がしい22日に、嬉しいニュースが入ってきました!
5月に試合をリードするも判定負けしていた村田諒太選手がアッサン・エンダムにTKO勝ち!
判定負けした時には国内外で物議を醸し、WBAのヒルベルト・メンドサ会長が再戦を指示する程の事態に発展していた。
そんな5月から5ヶ月、見事にリベンジを果たした村田選手、試合も序盤から接近戦で攻めまくる姿勢で気迫充分だった!
試合後のインタビューではゲストの香川照之さんも絶賛。
「入場してきた時の表情から良かった!試合内容も攻める姿勢が圧巻だった。」と語った。
日本中が注目していた村田選手の再戦。
前回の試合での判定間違いが騒がれる中、それについては「ジャッジを受け入れるのがアスリートの仕事だと思っている。日本まで来てくれたエンダムに感謝している。」と話していた。


試合後のインタビューまでイケメン過ぎる!

試合後のインタビューが完璧過ぎて素晴らしい!イケメン過ぎる!と話題に。

エンダムについては「やはり友人です。初めてできた友人だと
彼も言ってくれてましたし、ぼくもそう思います。
高校時代の恩師が『ボクシングで試合に勝つというのは、
相手を踏みにじってその上に立つということだ』と言っていた。
彼の分の責任も背負ってこれからも戦いたい」と話した。
引用元:日刊スポーツ

素晴らしいスポーツマンシップですね!
王座奪取した直後だというのに驕った態度が一切感じられません!
こういった謙虚な姿勢が素晴らしい!

「この試合を作ってくれた帝拳ジム、本田会長、
みんなあんまり好きじゃないかもしれないけど電通のみなさん。
また、あんまり好きじゃないかもしれないけどフジテレビのみなさん。感謝してます」
引用元:日刊スポーツ

笑いを誘うコメントも。
皆で作った試合、皆で勝ち取った勝利、と言った村田選手。
「MAKE THIS OURS」というTシャツを販売していたそうです!
既に完売したとの情報があります。
1995年の竹原慎二さん以来日本人2人めのミドル級王者になった村田選手。
今後の活躍にも期待です!
Twitterでも大変話題になっていてお祭りムード満載です!