宗村元 讀賣新聞記者が路上でわいせつ行為!防犯カメラの映像解析で半年後に逮捕!

讀賣新聞社の記者の不祥事ニュースが飛び込んできました!
記事を書く側の人間が強制わいせつ容疑で逮捕、と記事になってしまった。
今年6月3日午前4時ころ、宗村元(むねむらげん)31歳は東京都葛飾区路上で20代女性の胸や下半身を触った疑いで11月25日逮捕された。犯行時の様子が防犯カメラの映像に残っていたことから宗村容疑者が浮上したという。


宗村元 讀賣新聞記者が路上でわいせつ行為!

宗村容疑者は当時讀賣新聞社東京本社の運動部に所属していたという。
6月3日は土曜日だったことから、前日の夜からお酒でも飲んでいたのでしょうか。
午前4時に犯行に及んでいることから酔っぱらって気持ちが大きくなっていた可能性も予想出来ます。
宗村容疑者は被害者の20代女性とは面識がなかったといい、道端で会ったばかりの女性の身体をいきなり触るとは、気持ち悪いですよね。深夜というよりも早朝の時間帯ですし、女性の気持ちを考えるとかなり怖かったでしょうね。
心から同情します!

宗村容疑者は逮捕前、11月21日まで『宗村元のF番ノート』という日本ハムの企画連載を担当しており、記事を更新していた模様です。
しかし逮捕を受けて讀賣オンラインからはこの記事は早々に削除されていました。

宗村容疑者は6月3日にわいせつな行為をした後、東京本社から北海道支社編集部に転勤になっていることから、この件について関連があったのではないか?とも考えられますがどうなのでしょうか。


防犯カメラの映像解析で半年後に逮捕!

6月の犯行が何故半年近く後に発覚したのか?というと葛飾署によると防犯カメラの映像を解析したところ宗村容疑者が浮上したといいます。今や街のアチコチに設置されている防犯カメラ、犯罪者の特定に大いに役立っていますね。
午前4時に路上でわいせつな行為をしている、とのことですが葛飾区内で明け方まで飲食店が営業していそうな箇所でいうとJR小岩駅や新小岩駅の近辺ではないかと予想されます。
繁華街でも、早朝でも変質者や酔っ払いがいるということですので、女性は気を付けて歩かないといけませんね。

また、宗村容疑者の名前が珍しいことでもネットでは話題となっていました。

「胸でムラムラしちゃった宗村さん。。」
「子供のころからムラムラげんとかからかわれてきたんだろうな」
「胸ムラってダジャレかな?」

社員逮捕を受けて讀賣新聞社広報部は

本紙記者が逮捕されたことを重く受け止める。
事実関係を確認し、厳正に処分する。
引用元:時事通信 

とコメントしている。

イメージですが新聞記者は多忙を極めていて、ストレスも多いと思います。
しかし社会人として、自覚ある行動をしてほしいものですね。