水木久志(35)母親殺害で逮捕!【青森】無職暴カニ男がまた出てしまう!

11月21日午後6時半ころ、青森県弘前市鬼沢山ノ越の自宅で同居する母親を包丁で刺して殺害したとして水木久志(35)が逮捕された。水木容疑者は無職で実家暮らしだったためか
母親に生活態度のことを指摘されて口論になった模様。
既に雪が積もる青森で一体何があったのか?暴カニ男とは?まとめてみました。


水木久志(35)母親の背中を包丁で刺す


水木久志(35)は11月21日午後6時半ころ、自宅の1階居間にて母親と生活態度について口論になった際、カッとなって床に座っていた母親の背中を包丁で1か所刺して殺害したとのこと。
その後午後11時半に自ら「母親を殺した」と110番通報して、駆け付けた救急隊員があお向けに倒れた母・悦子さん(62)を発見した。

水木容疑者は無職35歳で母親と2人暮らしだったという。
「生活態度を指摘」される要素があり過ぎますよね。
・働け
・自活能力を付けろ
・結婚して家庭を持て
・せめて家事手伝え
・雪積もったから雪かきくらいしろ
・1日何やってんだ
・寝てばかりいるな
・・・と、会ったこともありませんが35歳の男が家に居たら小言が無数に出てくるってものです。

私に35歳無職の息子が居たらと想定すると、、、
マグロ漁船にでも送り込みますね。青森なんで大間のマグロが有名ですから近くにありそうです。
とにかく、蹴っ飛ばして家を出しますね。

しかし、水木悦子さんは生活態度を指摘しただけで35歳まで育て上げた息子に殺されてしまいました。
35歳にもなって親を何だと思っているのでしょうか。本当に残念です。


暴カニ男がまた出てしまう

ネットで調べていたところヒットしたのが『暴カニ男』
カニって?蟹??と不思議に思ったところ、面白い情報が出てきました。

2002年に起こった事件で「暴力を振るった次男」について書いてある記事でタイトルが
『暴力 二男』という表記があったそうです。それが『暴カニ男(ぼうかにおとこ)』と読めてしまう事から記事内容
よりもカニに注目が集まってしまう、というネットのノリのようです。

奇しくも今回の事件も次男が起こした事件であることから、また暴カニ男の出現となってしまいました。

水木容疑者と被害者の母親は2人暮らしだったとのことで父親は不在のようですが、
長男や他に兄弟がいたとしたら家族内でこのような事件がおこり、深い悲しみを感じていることと思います。
水木容疑者が反省し、償っていってほしいと思います。