宮根誠司 かくしご謝罪が不誠実!年収は推定5億?養育費払えば許されるのか?!

宮根誠司(54)にかくしご報道があってから5年。
その後も宮根誠司はお咎めなしで「ミヤネ屋」、「Mr.サンデー」のメイン司会者として活躍しているが、今でもあの時の謝罪はお粗末だった、不誠実だったという声やアノ時の対応から宮根さんが苦手に・・・という意見も。
ミヤネ屋のギャラは1本180万円か?とも言われていて推定年収は5億!
11月30日発売の「週刊文春」では隠し子の母親からの告発を掲載。
今頃告発したのは何故?も含めてまとめてみました。


宮根誠司 かくしご謝罪が不誠実!


2012年に宮根誠司さんに隠し子が居ることを女性セブンがスクープしました。
そのことを受けて自身がメインキャスターを務める「情報ライブ ミヤネ屋」で謝罪していました。

「年明け早々、私どものことでお騒がせしてすみませんでした」と深々と頭を下げ、「記事をご覧になって、多くの方々が、宮根には失望した、ガッカリしたといわれる方が、たくさんいらっしゃると思いますが、心を新たに、みなさまの期待、信頼にこたえられるよう、一から頑張っていきたい」引用元:デイリースポーツ

この時の態度に対して、誠実さが感じられなかったという声が多数出ていました。
少し薄ら笑いしながら話していた、とかパネラーで出演していたガダルカナル・タカにいじられてヘラヘラしていた、とか。
あとは何故か隣にいる女性キャスターも一緒に深々と頭を下げていて「お前の不祥事に巻き込むな~~!!」と反省していないのでは?という疑問が沸いてしまいました。

その後、特に社会的な制裁を受けるでもなく、むしろ仕事は絶好調ですよね。
ミヤネ屋の出演料は1本180万円と推測されており、レギュラー番組の「Mr.サンデー」と合わせて推定年収は5億か?とも言われています。


養育費を払えば許されるのか?隠し子の母の苦悩


今回5年以上前の隠し子騒動を蒸し返す形で告発した隠し子の母親というか交際相手の女性。現在の関係性は謎ですが、宮根さんは隠し子を認知しており、月に1回くらいこの親子と食事をしているそうです。

何故この女性が週刊文春に告発したかというと、「女性セブン」では宮根さんの愛人のように記事にされ、不倫をした末に妊娠して出産、宮根さんは隠し子を認知して養育費を払っているとされてきた。
しかし、この女性は宮根さんが1度目の結婚生活が上手くいかず離婚したことは知っていたが、再婚したことは全く知らなかったという。
交際していながら宮根さんは裏で再婚し、自分が妊娠したことを告げた時に初めて宮根さんが
「実は再婚したんだ」と打ち明けたという。

女性側からしたら最悪ですよね。
付き合っていた相手が実は同時進行で彼女がいて、結婚までしているとは。
騙されていた!という気分でしょう。

更には隠し子である自分の娘が1歳になったころに自分の実家に宮根夫妻が押しかけてきて父親に

「こんなことになって、どうしてくれるんだ!」

と詰め寄ったという。
騙されたのは女性の方なのに、自分には内緒にして奥さんと一緒に自分の父親を責めるなんて、酷過ぎる!
責め立てる奥さんの隣で宮根さんは黙っていたそうですが、父親の心情を思うと悲しいですね。

この話を父親から聞いたのは、その8年後の今年10月だったといいます。
父親からしたら「時効だから言うね」という気分だったのかもしれません。
しかし、女性にとっては許されない宮根夫婦の行動だったのでしょう。
今回の告発に繋がったようです。

一連の隠し子騒動、世間の皆様はどう思うのでしょうか。
女目線で見て、離婚後シングルマザーとなって女手一つで子供を育てるママもたくさんいて自分の間近にもいるので、その大変さはよくわかります。
子供が出来るまでの経緯は宮根さんが不誠実であることは間違いありませんが、その後認知して養育費を払い続けている点は評価できると思います。

しかし、この女性が宮根さんに「父親に謝って欲しい」と訴えると

「その時のことは細かく覚えていない」

とお茶を濁してきたようで、これにまた女性は怒り心頭したようです。

「僕と戦うんですか?」

と上から目線の発言もあったとか。
養育費、きっちり払ってるから良いでしょ?的な態度ですね。
義務は果たすけど感情には寄り添いませんよ、という冷たい態度。
宮根さんの好感度がかなり下がった文春砲でした。残念!