焼香ファサーで作法を説く、住職とは?永明寺の松崎さん

日本で会える「ソルトベイ」として話題に


トルコ人シェフで肉料理に塩を「ファサ~~」かける動画が人気でInstagramフォロワーが
840万人を超える「ソルトベイ」をパロディにした「焼香ベイ」こと松崎さん。
焼香ファサ~~で焼香の作法を教えてくれるとのことでツイッター上で熱い視線が集まっている。

本家のソルトベイとは

屈強な肉体で肉の塊を調理し、最後に「塩ファサ~~」で仕上げる。
毎回やっていることは同じなのだが一度動画を見ると釘づけになってしまう人続出。

Dunyanin tadı ve tuzusun dediler#salt #saltbae #saltlife

Nusr_et#Saltbaeさん(@nusr_et)がシェアした投稿 –


プロフィール
名前 : ヌシュラト・ガネーシュ
年齢 : 34歳
出身地: トルコ
職業 : シェフ
今年1月にInstagramで動画を公開してから瞬く間にフォロワーが増えて有名人になった
ガネーシュさんですが、本当に凄い一流シェフのようです。
有名スポーツ選手やデザイナー、レオナルド・ディカプリオやリアーナなどセレブの方たちも通う有名店を経営しているそうです。

松崎さんが焼香ベイをしようと思った理由とは?

『7~8月は1年の中でも多くの方がお寺や仏教に意識が向く時期なので、中でもよく質問のある
「お焼香の作法」についてツイートしました。
ただ、文章だけでは流されてしまうので、やや目を引く画像を添付しようと考えたのが始まりです。
お盆の法要のポスターにも使っています。』(BuzzFeedJAPANより引用)
松崎さんの思惑通り、焼香ファサ~~画像は多くの人の興味を引きました!
1万回以上リツイートされています。


(左 ソルトベイ) (右 焼香ベイ)

正しいお焼香の方法

1.軽く仏前で頭を下げる
2.お香をつまんで香炉の中の火種に落とす。
  火種に落とすのは1回だけで、額に押し頂く必要はない。
※宗派によって作法の違いがあるので注意。

開かれたお寺を目指して・・・

松坂さんが住職を務めるのは北九州市八幡東区にある浄土真宗本願寺派永明寺。
これまでも地域に根付いたお寺を目指してヨガのイベントやマラソン大会を開催したり
積極的に地域と交流できる活動をしているそうです。
このツイートをきっかけにお寺の認知度が上がり日本中から「焼香ベイ」を見に来る人がやってくるかもしれませんね。