眞子様 婚約破棄か?小室さんレットイットビーではない家庭の事情が闇過ぎる!

眞子様と婚約者小室圭さんの結婚に関わる行事が丸々2020まで延期になったと報道がありました。婚約発表した時点では来月の3月4日に一般的にいうと結納に当たる『納采の儀』が、11月4日には帝国ホテルで結婚式が執り行われる予定とされていました。一般的に婚約して式の段取りまで組んでいながら結納すら2年延期するということは婚約破棄って事なんじゃ・・・と思ってしまいますよね。やはり小室家のタダナラヌ事情により、なのでしょうか。

眞子様婚約破棄か?

6日夜、宮内庁は婚約が内定している秋篠宮ご夫妻の長女・眞子さまと小室圭さんの結婚に向けた行事などを延期すると発表した。日程変更の理由について宮内庁は来年予定されている天皇陛下の退位や皇太子さまの即位に伴う重要な儀式の実施を挙げた。延期により、一般の結納にあたる「納采の儀」、結婚式の日取りを決定する「告期の儀」、両陛下にお別れのあいさつをする「朝見の儀」は2020年に執り行われることになる。

 お二人のご結婚をめぐっては、一部週刊誌が小室さんの母親に関する金銭トラブルを指摘する報道もあった。きょうの会見で宮内庁の宮務主管・加地隆治氏は「週刊誌報道があったため、ご結婚の意志が変わられたという事ではありません」などと週刊誌報道と結婚延期との関連を否定した。 《引用元:Abema TIMES》

そして、眞子様が文書にてご自身と小室さんのお気持ちを表明しました。

・結婚に向けて準備してきたが充分な時間的余裕がない。
・そもそも予期せぬ時に婚約報道があった。
・曖昧な状態は良くないと思い大幅に前倒しして婚約発表。
・色々と急ぎ過ぎてしまった。
・二人で結婚についてより深く具体的に考えるとともに、結婚後の準備に充分な時間をかけて、できるところまで深めて行きたい。
・婚約発表前までにその次元にいけなかったのは二人の未熟さゆえ。

このような内容でしたが、結婚を前にしたマリッジブルーのようにも見えますし、婚約報道が早過ぎたと報道による不可抗力と見せかけているようにもとれますし、いや、一番の『曖昧な状態』って婚約はしたけど結婚を2年も延ばす状態のことを言うのではないでしょうか?と突っ込みたくもなる文書でした。

小室さんレットイットビーではない家庭の事情が闇過ぎる!
9月の婚約発表会見の時に小室さんは『好きな言葉』として流暢な発音で
『Let it beですね。』と答えていました。しかし、呑気に赴くままにいかない現状となってしまっています。

昨年12月、『週刊女性』は眞子さまの“未来の義母”である小室佳代さん(51)が、元婚約者・竹田さん(仮名)との間に、400万円超の「借金トラブル」があると報じた。

 いくつかの週刊誌がこの件を後追いして報じたが、借金はいまだに返済されないまま。

「借用書がないのをいいことに、“贈与”だと主張する小室さん親子に竹田さんは困り果てています。

 国際基督教大学(ICU)の入学金や授業料、留学費用、アナウンススクール授業料、小室家の生活費など約439万円が返金されないせいで、自宅を売却せざるをえない状況まで追い込まれてしまいました」(竹田さんの友人)

 ’02年に夫・敏勝さんが他界したあと、シングルマザーとして圭さんを育てあげた佳代さんは、特に金銭面で苦労していたようなのだが、前出の友人は、こんな指摘をする。

「小室家の収入源は、佳代さんのパート収入、敏勝さんの遺族年金、現在同居している圭さんの祖父・国光さんの年金などのようで、生活するには問題なかったと思います。

 現在は、圭さんが働く法律事務所の収入もあるはずなので、少しずつでもお金を返すことは可能なのではないでしょうか」
《引用元:週刊女性》

この金銭トラブルについて小室さんの留学や学費を『援助した』ということで『小室圭さんの母親が援助交際』などと報じられ、何だか物々しい感じになっているのです。

これには秋篠宮さまも“困りましたね”と周囲に漏らしておられ、思い悩んだご様子のようです。
眞子さまと圭さんのお付き合いが始まったきっかけは、大学構内での留学説明会でした。
そもそも竹田さんが留学費用を貸していなければ、おふたりが交際して結婚に至ることはなかったのかもしれない。秋篠宮家にとっても見過ごせないものだと思います。

皇族が嫁ぐ場合、支度金として1億数千万円が用意され結婚の儀の翌日に支払われることになっているそうです。
この支度金がお二人の新生活のためだけでなく、小室家の借金返済に充てられるかもしれない状況なんて、前代未聞の嫁入りになってしまいます。

皇后美智子様は、皇室の記事をほとんどチェックしているそうで、今回の小室さん母借金問題には心を痛めているようです。
秋篠宮さまは小室さんから『直接会って説明したい』という申し出に『結構です!』とピシャリ断ったそうです。

未来の天皇陛下となる悠仁様のお姉様が嫁ぎ先でお金の心配をする事になるかもしれない、そんな縁談は普通に考えて無理がありますよね。
しかし皇族としては縁談を断ることは中々出来ないため、式を延期して『小室家から縁談の断りを入れてもらう』事を待つ。これが狙いの様です。

皇室の結婚が延期された例としては、1923(大正12)年の関東大震災発生で、昭和天皇と香淳皇后の結婚が先送りにされたことがあるけれど、今回は何の災害も起きていないのだから、異例中の異例の措置だったのではないでしょうか。

どうか眞子様には幸せな結婚をしてほしいものです。