前田晃佑(画像)赤ちゃんの首を絞める異常行動!頼むから安心して育児させてくれ!

恐ろしいニュースが入ってきました。JR大宮駅に停車中の電車内で契約社員の前田晃佑(24)が泣いている1歳の赤ちゃんの首を絞めて暴行の疑いで逮捕されました。現場には偶然埼玉県警浦和署員が居合わせており、現行犯逮捕に至ったそうだが抱っこしていた母親の気持ちを思うと生きた心地がしなかったと思います。同じ1歳の赤ちゃんを育てる身として、はらわた煮えくりかえる想いです。何てことをしてくれたんだ!だから日本での育児は息苦しいのだ!とにかく腹立たしい事件なのでまとめてみました。

前田晃佑(画像)赤ちゃんの首を絞める異常行動!

電車内で女児の首を絞めたとして、埼玉県警大宮署は暴行の疑いで、さいたま市西区の契約社員、前田晃祐容疑者(22)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は17日午後6時55分ごろ、大宮駅に停車中のJR川越線の電車内で、富士見市の女児(1)の首を絞めたとしている。

 同署によると、女児は当時電車内で泣いていたため、母親(25)が抱いてあやしていたところ、突然首を絞められた。前田容疑者は女児と面識はなく、「赤ちゃんが苦しくなくなると思って首をしめた」などと供述しているという。女児は病院に搬送されたが、命に別条はないという。

 現場に居合わせた同県警浦和署員が前田容疑者らを同駅のホームに下ろし、「首を絞めた」と認めたため現行犯逮捕した。 《引用元;産経新聞》

前田晃佑(まえだこうすけ)容疑者は契約社員ということで、仕事から帰るところだったのかもしれません。
1日働いて疲れているところ、電車に乗ったら赤ちゃんが泣いていた。
『もう7時近いのに、小さい子供を連れて歩くなんて。』そう思ってしまう気持ちもわかります。

私も夕方1歳の娘を抱っこして電車やバスに乗っていると疲れた顔のサラリーマンの視線が痛い時があります。
何で今グズるかなぁ、もう少しで降りる駅だから何とか我慢してくれないかなぁ。そんな風に肩身の狭い想いをしながら必死に赤ちゃんを泣き止ませようとします。

そんな風に自分の赤ちゃんが泣いていて気まずい想いをしない母親はいないと思います。被害者のお母さんも何とか泣き止ませようと抱っこであやして努力したに違いありません。

それなのに、突然子供が知らない男に首を絞められるなんて!!!あまりの出来事に膝から崩れ落ちると思います。
そんな事ってある??首を絞めて暴行容疑で逮捕、と報じられていますが殺人未遂容疑が妥当じゃありませんか??
1歳なんて、まだ赤ちゃんですよ!少しでも脳に酸素がいかない時間があったら後に障害が残ってしまったりします。

「赤ちゃんが苦しくなくなると思って首をしめた」とわけのわからない供述をしている前田容疑者は正常な精神状態だとは思えません。首を絞めたら更に苦しくなるし、絞め殺して楽にしようとでも思っていたかのような最低な言葉です。

前田容疑者の画像を調査しましたが、FacebookやSNSなど特定出来ませんでしたので、今後報道され次第追記していきます。

頼むから安心して育児させてくれ!

はい、これは日本で子育てをするすべての親御さんの意見を代弁してみました。
「頼むから安心して育児させてくれ!」

何も泣いた我が子をあやしてくれとは言いません。しかし、こちらも出来る限りのことをして努力するから泣いている赤ちゃんを暴行するのではなくて電車の車両を移動する、降りる、イヤホンで音楽を聴く、などして頂きたい。
赤ちゃんは未来の日本を支える国民なのだから、大事にみんなで良い環境を創っていきましょうよ、と思うのです。

日本と違って海外ではとにかく赤ちゃんに優しいエピソードをよく聞きます。
インドでは赤ちゃんは国の宝といって、赤ちゃん連れのお母さんがレストランに行くと店にいるお客さんが交代で赤ちゃんを抱っこしてお母さんにゆっくり食事をさせてあげるとか。みんなに大事にされてたくさんの人に触れあって育つと精神的にも安定した良い子に育ちそうです!

ここ日本でも泣いている赤ちゃんをあやしていると、好意的に声を掛けてくれる方、持っている自分のストラップで興味を引いてくれる方、荷物を持ってくれようとする方など、親切な方にも遭遇します。
全員が嫌な顔をするわけではありません。本当に有難い、救われた気持ちになります。

育児中の母親は本当に色んな事に気を遣って、気を張って赤ちゃんと出掛けています。1歳の子供と外出するに当たっては必要な荷物も多いです。
オムツ、着替え、離乳食、おやつ、上着、飲み物マグ、靴、ブランケット、などなど。幼い子供、それに関わる荷物、頼むから無事に目的地に到着したいというすがるような気持ちを携えて移動しているわけなのです。

その神経ピりついている時に今回のような扱いを受けたとなると、母親は1番に自分を責めるだろうし今後2度と電車に乗りたくないと思うかもしれないし、むしろ外出することが恐怖になるかもしれません。

25歳のまだ若いお母さんだったといいます。どうか、心のケアをしてもらってまた元気にお子さんと外出出来るように周囲の方が協力してくれることを願っています。

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