JR東海道線 電車の窓ガラス破損午前9時。今度は東横線でも窓ガラス破損午後1時。関連あるのか?

9月21日午前9時頃、JR東海道線の川崎~品川間走行中に突然「バーン」という衝撃音と共に
横130cm、縦97cmの窓ガラスがほぼ全部割れた。
近くにいた女性がガラスの破片で切り傷を負った。
列車は品川駅で運転を取りやめ、2,500人程の乗客は後続列車に乗り換えたという。
そして同じ日に東急東横線でも13時28分頃、妙蓮寺~菊名間走行中に「ドン」という音がして
窓ガラスにヒビが入ったという。
偶然の出来事なのか?現場の様子をまとめてみました。
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JR東海道線の破損現場


JR東海道線が川崎~品川間走行中、品川到着の7分前ほどにガラスが破損した。
15両編成の車両で、ガラスが割れたのは7両目。
丁度真ん中の車両だったせいか、運転手はガラス破損に気付かず、そのまま品川駅まで運行。
品川駅で乗客が非常停止ボタンを押して発覚したという。
午前9時ということもあり、社内はそれなりに混雑していたという。
突然の衝撃音とガラス大破は、外から攻撃されたようにも感じられて恐怖ですよね。


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東急東横線の破損現場

午後13時28分頃、菊名~妙蓮寺間でガラスが破損した。
「ドン!」という音でヒビが入ったようだ。


ヒビが入っただけだったため、ガラスを割って応急処置として養生をしたようです。
ガラスを割る場面を見るなんてかなりレアケースですよね。


現時点でガラスが破損した原因は分かっていません。
同じ日に違う路線の電車のガラスが2枚も割れるなんて、「ナンテ日だっ!」と思ってしまいました。
原因が判明したら追記していきます。
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