ラスベガス銃乱射事件 史上最悪の事態!(動画)単独犯から一転、イスラム国が関与を認めた!

米国史上最悪の銃乱射事件が起きた。
10月1日夜、カントリー音楽フェス『ルート91・ハーヴェスト・フェスティバル』の最中にマンダレイ・ベイ・ホテル・アンド・カジノ32階から男がフェス会場に向かって銃乱射し、50人以上が死亡400人負傷者が出た。
容疑者の男は警察により射殺された。
当初単独犯とみられていた容疑者だったが、イスラム国(IS)が関与を認める声明を出した。

史上最悪の銃乱射事件の概要

10月1日、『ルート91・ハーヴェスト・フェスティバル』の最中、
ジェイソン・アルディーンがパフォーマンスをしている時に銃乱射が始まった。
近くのホテルから無差別に発砲される惨事に見舞われた観客たちは地面に伏せたり
銃撃の音が止んで逃げ場を求めて走る姿があったという。
銃撃中の様子が動画に収められていた。。。


ホテルから乱射していた男性は地元出身のスティーブン・パドック容疑者(64)。
特殊部隊との銃撃戦の後に射殺され死亡。
警察は過激派との繋がりはなく、単独犯とみて調べていたが、新しい情報が入った。

ISと関連のあるAMAQ通信は「ラスベガスの攻撃はISの兵士が実行した」とし、
この人物は「数カ月前にイスラム教に改宗していた」としている。

引用元:ロイター
また、容疑者と一緒に暮らしていたアジア系の女性の行方を捜査していたが、
直接事情を聞いた結果、犯行に関わっていないと見られることを明らかにしました。

演奏していたミュージシャンの声

パフォーマンスをしていたジェイソン・アルディーンはTwitterで

「想像を絶する光景を目にした。銃撃は、やむことがなく、
 誰もどこに逃げたらいいのかわからなかった」

と語った。ステージ上から逃げ惑う観客の姿を見て、どんな気持ちだっただろうか・・・
インスタグラムでは

「今夜はものすごく恐ろしかった。今なお何を言えばいいのか分からないけれど、
みんなに僕と僕のクルーが無事であることは伝えておきたい。
僕の思いと祈りを今夜関わったすべての人に送ります。
楽しい夜になるはずだったものを楽しむためにやってきた人々にこんなことが
起こったことに心を痛めています」

と語っている。
銃撃事件が後を絶たない米国。
このような事件が起きる度に銃規制を求める声が上がるが国民の意見は二つに割れて、
全く規制が進んでいない状況。
これ以上残虐な銃事件を起こさないためにも、そろそろ規制を強化するべきだと思う。