桑鶴晃弘(画像)鹿児島県職員が覚醒剤で現実逃避か?Facebookは?家族は?

中高年のクスリ依存が止まりません。桑鶴晃弘(49)鹿児島県農政課の職員が自宅に粉末の覚醒剤を所持していたとして逮捕されました。何故か逮捕したのは東京都小平署なのですが、何があったのでしょうか。49歳という妙齢で安定した県庁職員が覚醒剤に溺れてしまう気持ちが良くわかりませんが桑鶴容疑者のFacebookや家族がいたのか?調査してみました。

桑鶴晃弘(画像)鹿児島県職員が覚醒剤で現実逃避か?

桑鶴晃弘(49)は鹿児島市内の自宅で微量の覚醒剤の粉末を所持していたとして覚醒剤取締法違反で逮捕されました。
桑鶴容疑者の尿から覚醒剤の陽性反応が出たことから使用の疑いでも捜査が進められるということです。

桑鶴容疑者の職場は鹿児島県農政課で、鹿児島県の県庁の本庁内にあります。

グーグルマップで見てみたところ、なんと県庁のすぐ隣に鹿児島県警察本部があります。
警察本部の隣で勤務しながら覚醒剤を使用していたとは、精神的に強靭というか無神経すぎるというか、ただ者では無い感じがしますね。

先日芸能事務所の元社長も覚醒剤使用で逮捕されていました。
池田啓太郎 逮捕!西山茉希を奴隷契約してた事務所元社長がストレスで薬に依存か?

この池田容疑者も52歳と同じような年代です。中年男性が覚醒剤に依存するケースが多く目立ちますね。男性にも更年期障害が出るといいますので、精神的に不安定になるのでしょうか。

しかし、芸能界はまだしも、地方の県庁職員でも入手出来るほど覚醒剤は流通しているんですね。。。怖いです。

桑鶴晃弘のFacebookは?家族は?

桑鶴容疑者のFacebook、TwitterなどSNSを探してみましたが見当たりませんでした。
家族の情報もありませんでしたので、情報が出てき次第追記していきます。

ただ、年代的にも県庁職員で鹿児島市内在住なので、結婚して子供もいたのではないでしょうか。
覚醒剤を克服するには周囲の支えが必要ですので、家族がいてくれたらいいなという願望でもありますが。

覚醒剤の依存性の高さはとにかく他のクスリから群を抜いているといいます。そして再犯率の高さも。

 年齢別では、20代が36・0%、30代は57・9%、40代は72・2%で、年齢とともに高くなる。50歳以上は83・1%に上り、中高年に広がる薬物汚染の実態と依存性の強さが浮き彫りになった。 《引用元;2016年11月29日スポニチアネックス》

桑鶴容疑者は49歳なので72%、50代となると83%の再犯って、ほぼ更生する人がいない年代に入ってきますね。
一度踏み込んでしまったクスリの世界を抜け出すには相当な覚悟が必要なことでしょう。しかし、ここで心を入れ替えて更生して欲しいと思います。