小室哲哉 引退で文春砲に疑問の声多数!満身創痍?妻への愛は深いと断言!

1月17日発売の週刊文春で不倫疑惑報道を受けた小室哲哉さん(59)が1月19日の記者会見で引退を表明しました。日本を代表する音楽プロデューサーの突然の引退発表に日本に激震が走りました!!
小室さんは2011年にくも膜下出血で倒れた妻KEIKOさんを6年間看病してきたが大人の女性としてのコミュニケーションが取れなくなってきた妻の介護について3年ほど前から疲れを感じ始めたこと、自身も2017年夏ころに突発性難聴を患って左耳がほど聞こえていないことを明かしました。
そして小室さんの引退が残念過ぎて文春砲に疑問の声が噴出しています。

小室哲哉 引退!左耳がほぼ聞こえず定年退職の年で区切り!


世界のTKが60歳還暦を手前に引退です!
90年代の日本のミュージックシーンを彩ってきた小室哲哉さんが文春砲を受け、KEIKOさん、家族、ファン、スタッフの皆様に大変ご迷惑をかけたことへのけじめとして自分ひとりで引退の決意をしたと発表しました。

文春砲を受けて5日間での引退表明は衝撃的で、1月19日から自発的な音楽活動は一切しないとのことで、今依頼されている仕事に関してのみ、迷惑の掛からないところまでやって引退するとしました。

記者会見では「自粛する、活動を休止するという道はないのか?」という質問もありましたが
「自粛や休止よりも自分が出来る最大限の誠意をみせることの結論として引退することに至った。」と答えました。

自身の左耳についてもほぼ聞こえておらず、キーンという音が聞こえていると説明し、やはり音楽活動をするには難しい状況だということです。

また、1993年くらいから2000年くらいまでの自身のブームの影響が強すぎて、大きすぎてそのプレッシャーに苦悩していたことも明かしました。
「あの時代は凄かったという人がほとんどで、その時を超えることが出来ない。」と話しました。
絶好調だった黄金時代を超えられないと周囲の期待に応えられない、と苦しかったそうです。

満身創痍?妻への愛は深いと断言!

音楽活動35年の小室さんが、一番苦しかったのは?の質問に今日と答えました。

一番嬉しかったのは自分の作った曲を色んな人が歌ってくれたこと、と話しました。

去年安室奈美恵さんが引退を発表した時には
「美学を感じた。自分も素敵なカタチで身を引きたいと思った」そうです。

妻のKEIKOさんは引退することについて「もったいない」と言ってくれているそうです。
KEIKOさんについてはglobeの時にはアーティストとしての愛、結婚後は恋愛としての愛、病気になってしまった後は無償の愛を感じている、愛は深まっていると断言しました。

今は小学校高学年から中学生くらいの女の子みたいなレベルの会話をしていて、大人の言葉が浮かんでこない、たまに自分のことを旦那さんと呼んでくれるけれど、と説明。今後も夫と妻の関係は続けていくとのことです、

KEIKOさんの介護を6年間続け、音楽活動では過去の栄光から周囲からのプレッシャーを感じ、去年は突発性難聴を自身でも患い左耳がほとんど聞こえない状況と、満身創痍の状況でファンの人たちも心配するのでは?という記者の意見もありました。

小室さんは引退後の生活について今現在全くイメージが出来ていないといい、音楽活動ではなくて雑誌の記事を書いたり、インタビューに答えたり言論活動をする予定はないのか?と質問されましたが
「引退を決意してから5日ほどしか経っていないので自分でも何をやっていいのか、ダメなのかが全くわかっていない状況です。このようなことを言わなければよかったと後悔する日が来るかもしれません。」と話しました。

小室さんの引退会見を見て、ご自身も涙されていましたが記者も泣いている方いましたし、日本全国で悲しみの声が多数あがっただろうと感じました。
小室黄金時代を築き、日本中で小室さんの音楽を聴いていた時期がありました。
もっと小室さんの活躍を見たかったし、以前ほど楽曲を発表出来なくてもTVでシンセサイザーを演奏する姿だけでも観たいファンも多かったハズです。

あれだけの才能を持つ方が不倫疑惑で文春砲を受けたことがきっかけで引退してしまうのが、本当に残念でなりません。
記者の方も言っていましたが活動自粛や休止で落ち着いたころにまた戻ってきて欲しかったです。

年末の「笑ってはいけない」企画で禊をした袴田吉彦さんのように逞しく復活して欲しかったですが、小室さんももう、色々と疲れてしまったのかもしれませんね。

小室さんの最後の言葉が心に響きました。
「ここ10年で高齢化社会、介護生活、社会のストレスに触れてきました。自分がこういうことを発信することで微力ながら誰かが良い方向に、幸せになる方向に動いてくれたら、響いてくれたら、と思います。」
とのことでした。

偶然にも安室奈美恵さんと同じ年に引退することになった小室哲哉さん。
日本の音楽シーンは大きなものを失った年になるでしょう。

今後小室さんとKEIKOさん一緒に穏やかな生活を送っていって欲しいですね。

行き過ぎた文春砲に疑問の声

あまりにも大きな功績を残している小室さんに対して、引退を惜しみ、そして不倫報道が行き過ぎているのでは?日本の文化の大きな損失だ、という声が多数出ています。