小松辰雄 人身事故30代男性が死亡!急性硬膜下血腫とは?仕事帰りの悲劇!

元中日ドラゴンズのエースが、死亡事故を起こしてしまいました!
12月12日午後10時、小松辰雄さん(58)は自身が経営する名古屋市中区の居酒屋「海鮮山」の仕事帰りだった。
現場は名古屋市東区赤塚町県道19号で交通量が多い通りだったというが、信号がある交差点で男性が自転車で横断していたところを小松さんが接触してしまったようです。30代とみられる男性は病院に搬送されましたが10時間後に急性硬膜下血腫で亡くなりました。

小松辰雄 車ではねた30代男性が死亡!


小松辰雄さん(58)は元中日ドラゴンズの名投手で多くの賞を受賞。
1994年に現役を引退してからが野球解説者として活躍するかたわら、名古屋市中区の繁華街で居酒屋「海鮮山」を経営している。年商5500万円と順調な経営をしていた。

午後10時に帰宅中であった小松さん。
現場は国道19号と県道が交わる赤塚交差点で、この付近と見られています。

県道を横断中の男性とバスレーンを東進する小松さんの車が衝突したという。
30代男性は搬送されるも急性硬膜下血腫で亡くなってしまいました。

急性硬膜下血腫とは?

接触事故から10時間後に亡くなってしまった男性の身元はまだ不明です。
急性硬膜下血腫とはどんな症状なのか?調べてみました。


硬膜は頭蓋骨のすぐ内側にあり、頭蓋内で脳を覆っている結合識性の強い膜です。この硬膜の内側で脳の表面に出血が起こると、出血した血液が硬膜の直下で脳と硬膜の間に溜り、短時間のうちにゼリー状にかたまって、脳を圧迫します。これが急性硬膜下血腫です。
急性硬膜下血腫発生の原因のほとんどが頭部外傷によるものです。最も典型的な発生のしかたは、頭部外傷により脳表に脳挫傷が起こりその部の血管が損傷されて出血し、短時間で硬膜下に溜まるというものです。

«引用元:脳神経外科疾患情報ページ»

交通事故、転落、殴打などで症状が起こり、始めは不調が出なくても後から意識不明や昏睡に陥ることもあるそうです。
ほとんどの症状は重症レベルで、脳機能障害が残るため社会復帰が難しい、死亡率が65%と高い極めて危険な状態だそうなので残念ですが、事故の衝撃がかなり大きかったことが予想できます。

小松さんは今後交通事故で人を死なせてしまったという現実に向き合い、「刑事責任・民事責任・行政責任・道義的責任」を問われることになります。
経営する居酒屋の帰りということで、飲酒運転していないことを願いますが遺族の方に真摯な対応をしていってほしいです。

男性のご冥福をお祈りいたします。