【茨城放火殺人】小松博文容疑者の殺意がヤバイ!妻・恵さんインスタから伝わる愛に涙。。

10月6日早朝に起こった一家の父・小松博文容疑者による放火殺人事件。
捜査が進むにつれ新しい情報が入ってきた。
小松容疑者は「妻と子供5人を殺害後、ガソリンをまいて火を付けた」と供述しているという。
また、恵さんのものとみられるインスタグラムのアカウントがあり、
子供達の成長や旅行の様子をアップしていて、とても子供愛を感じるものばかりで、
見ていて心が締め付けられる思いです。

小松博文容疑者の殺意がヤバイ!

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小松博文容疑者は事件の動機について
「浮気をめぐって、妻から離婚話があった」と供述しているという。
そもそも、恵さんが前の夫と婚姻関係にある時に2人は知り合ったという。
小松容疑者と付き合うようになって以前の結婚も解消していることから、
今回は自分が違う男性との交際が理由で離婚されることになり、殺意が芽生えたのかもしれない。
しかし、小松容疑者には離婚される原因が多数あり過ぎるのである。
・仕事を転々とし、収入が安定しない。
 →恵さんが薬剤師と居酒屋のパートを掛け持ちして家計を支えていた。
・今年1年で車を10台も乗り換えるほど車好き。
・知人に「家に居場所がないけど、我慢している」と話しているほど、
 家族とは馴染んでいなかった様子。家事育児をやっていない父親の状況。
・恵さんに対してDVしていた。
こんな稼ぎもない、家事育児もしない男に愛想尽かして離れていくのは当然です!
小松容疑者は9月29日に職場に出勤したのを最後に
「妻が入院することになったのでしばらく休みます。」というメモを残して欠勤していたという。
その時から犯行を企んでいたのだろうか。
殺害された6人は上半身を中心に刺し傷や切り傷がみられたが、妻・恵さんの傷が一番多く、強い殺意があったとみられている。

妻・恵さんの遺体の腕付近には、抵抗して体を守ろうとした際にできる「防御創」が確認された。
子ども5人には防御創は見当たらず、抵抗する間もなく襲われた可能性があるという。
引用元:朝日新聞デジタル

妻・恵さんインスタから伝わる愛に涙。。。

恵さんのものとみられるインスタが見付かった。
そこには5人の子供の成長する姿、子供が可愛くてしょうがない恵さんの愛情が詰まっていた。。
先月には家族でスパリゾートハワイアンズに旅行に行ってはしゃいでいる水着の子供達の集合写真を撮影。誕生日のケーキと子供。保育園の夏祭り。保育園卒業式、など、子供との生活を楽しむ
恵さんの日々が綴られていた。
「こんな時間にゆで卵」という投稿があった。
怪獣たちの朝ごはん、ゆで卵13個、とハッシュタグが付いていたので
子供達に翌朝の朝ごはんを夜のうちに仕込んでいたと思われる。
本当に、良いお母さんでしたね。
長女の友人は長女の様子をこう語っている。

「ママとパパが漢字と算数のテストで100点とったらスマートフォンを買ってあげるって」
と話し、実際に買ってもらったばかりだった。「LINEができる」と喜んでいたという。

来春には中学校入学の予定だった。「『運動は苦手だけどバスケ部もいいな』って中学生になるの
を楽しみにしていた。卒業式まであと5カ月だったのに……」とうつむいた。
引用元:朝日新聞

これから無限の可能性があった子供たち、そんな子供たちの成長を楽しみにしていただろうお母さんの恵さん。
こんなに幸せいっぱいの家族に自ら手をかけた小林容疑者の残虐な犯罪は許されるものではありません。。
一生をかけて償い、猛省して欲しいです。
もう二度こんな惨い事件が起きないように願います。
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