小林大介(豊橋市)はマザコンなの?父をハンマーで殴って三河湾に死体遺棄した理由が怖い!

愛知県豊橋市で父親をハンマーで殴って殺害し、遺体を電動ノコギリで切断して三河湾に沈めたとして小林大介(31)が逮捕されました。犯行は2016年10月に行われており、小林容疑者の兄と母親が父・生治さんの捜索願を出していたということです。
まさか、次男である小林大介容疑者が殺害していたとはあまりにもショックが大きいですね。犯行の理由も「母に暴力を振るう父に腹が立った」という内容。それで殺害までしてしまうとは、衝撃です。事件について調べてみました。

小林大介はマザコンなの?事件の概要


父親の遺体を三河湾に棄てたとして次男が逮捕された事件で、次男が逮捕前、「ハンマーで頭を殴って殺した」などと説明していたことが新たに分かりました。

 11日朝、身柄を名古屋地方検察庁に送られた豊橋市の農業・小林大介容疑者(31)はおととし10月、父親の生治さん(当時63歳)の遺体を三河湾に棄てた死体遺棄の疑いが持たれています。

 逮捕後の取り調べに無言を貫いている小林容疑者ですが、任意の聴取に対しては「電動ノコギリで遺体を二つに切断して棄てた」と話していて、さらに殺害についても「ハンマーで頭を殴って殺した」と説明していたことが捜査関係者への取材で新たに分かりました。

 小林容疑者は切断した遺体を車で運んだ上、ゴムボートを使って三河湾に棄てたとみられています。

 警察は2人の間に何らかのトラブルがあったと見て、引き続き海上保安庁と合同で遺体を捜索するとともに、小林容疑者が父親の死亡にも関わった可能性が高いとみて、殺人容疑での立件を視野に捜査する方針です。
                         《引用元:CBCテレビ》

父をハンマーで殴って三河湾に死体遺棄した理由が怖い!
この事件の不可解なところは、2016年10月22日に小林生治さん(当時63歳)を奥さんが見たのを最後に行方不明になっていて、半年後の2017年5月ころから次男の小林大介容疑者が犯行をほのめかす供述をして三河湾の捜索を始めたけれど父親の遺体は見つかっていないという点。

逮捕前の任意の事情聴取では

・ハンマーで頭を殴って殺した
・電動ノコギリで遺体を二つに切断して棄てた
・母親に暴力を振るう父親に腹が立った

このように供述していた小林容疑者ですが、逮捕後は一転して黙秘を続けているそうです。

父親が母親に対して暴力を振るう行為は確かに耐え難いものだったと思います。詳細は分かりませんが幼い時から暴力行為が続いていたのであれば恨みが深かったのかもしれません。
しかし、それは父親の命を奪う口実にはなり得ません。

職業が農業ということで、電動ノコギリを使用したことが予想されますがあまりにも残虐過ぎる行為です。
母親に対する暴力が許せないのであれば、母親の前で父親を注意するなりして庇う事は出来たのではないでしょうか。

ネットの反応
・これが事実なら、31歳の息子がそこまでするんだから、余程お母さんへの暴力が酷かったんだろう。親殺しは良くないが、母親思いの優しい息子だったんだろう。暴力は周りをみんな不幸にする。
・31年間嫌な思いをしてきたと思うと同情もするし、母親思いの息子だと思うけど、殺したら父親と同類になっちゃうよ。
親族間殺人だから早く出れるし、母親は見捨てないと思うので やり直して欲しいですね。
・遺体が見つかっていないからどうなるか?
・男にとって母親は特別な存在だからなぁ。

俺もおふくろを侮辱した親父を憎んだことはある。
そういう感情が極限まで達するとこの事件みたいなことになってしまうのかな。