桐生 高校時代の自己ベストを0.03秒縮め、日本初の9秒台を叩き出す!追い風も味方して9秒98!

19年振りの大快挙だ!
東洋大の桐生祥秀が陸上の日本学生対校選手権(福井県)で日本勢初の、悲願の100m9秒台を
叩き出した!!
桐生は京都・洛南高3年だった13年に10秒01をマークしていたがこの自己ベスト記録を0.03秒も縮める結果となった。
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桐生祥秀プロフィール


生年月日: 1995年12月15日(21歳)
出身地 : 佐賀県彦根市
身長  : 176cm
体重  : 70kg
成績  : (リオ五輪)100m予選4着 
            400mリレー銀メダル
      (世界選手権)100m予選4着
             400mリレー銅メダル
従来の日本記録は伊東浩司が1998年バンコクアジア大会で出した10秒00で、19年振りの快挙となった!
風は追い風が1.8mあったが記録が公認されるレベルだった。
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「やっと自己ベストを更新できた」と歓喜!

霧生選手は今季は苦しい時期を過ごしていた。
6月の日本選手権で敗れ、8月の世界選手権の100メートル代表を逃すなど思うような結果を出せていなかった。

レース直後、桐生は「やっと4年間くすぶっていたベストを更新することができた。
9秒台を出せて、(世界の)スターラインに立てたかな」と喜んだ。

引用元:日刊スポーツ
桐生選手といえば、昨年のリオ五輪と8月の世界陸上のリレー第3走者として安定の走りをすることが印象的です。
今回の記録更新は『10秒の壁』を大きく打ち破ってくれました!
因みに世界記録はウサイン・ボルト(ジャマイカ)が2009年世界選手権ベルリン大会で記録した9秒58です。
まだ21歳と若いので、この調子でまた記録を更新してくれることを期待しています。
東京五輪でも活躍必須の選手ですよね?!
引き続き注目していきます。
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