#神大いやほいって何?中毒性があり、思わず応援したくなる謎の言葉!いやほいっ!

「#神大いやほい」って知ってますか?箱根駅伝に出場する神奈川大学の選手、関係者、ファンなどがSNSに投稿する時に#で付けて投稿する、謎の合言葉です。
何か耳障りも良いし、ノリも勢いもある、躍動感を感じる「いやほい!」思わずつぶやきたくなる言葉ですが、どんな意味があるのでしょうか?11月の全日本駅伝の時は「#神大いやほい」がトレンドワード入りしていたので、お正月の箱根駅伝では更に日本中でいやほいフィーバーが来ることが予想されます!どんなものなのか、要チェックです。

#神大いやほいって何?どうやって使うの?


このツイートのように、#神大いやほい と付けてツイート。
このいやほいの意味って?いやっほーーみたいなこと?

吉野太樹主務(4年)によると、5月の関東インカレ前に応援歌を決める毎年恒例の会議で出た言葉で「特に意味はない」。迎えた大会本番でエースの鈴木健吾(4年)が1万メートルで日本人トップの4位に入ったのに続き、萩野太成(2年)が3000メートル障害連覇、鈴木祐希(4年)が5000メートル日本人トップの5位と好成績を連発。ファン、選手、関係者が「#神大いやほい」のハッシュタグをつけてSNSに投稿したのをきっかけに、じわじわと浸透した。優勝した全日本大学駅伝の際はツイッターでトレンド入りを果たした。 «引用元;スポーツ報知»

何ということでしょう!「特に意味はない」のです。
そう、何となくの学生のノリで始まった言葉だったのです。

でも、この感覚は何となくわかります。私も学生時代に部活動でかなり強豪校にいましたが、本番前になるとチームメイトと気合を入れるための謎の儀式?円陣?がありました。
最後にみんなで「っっしゃこーーーーい!!!」と大きな声を出して精神統一していました。
本番前の高ぶった気持ちを鎮めたり、チームメイトとの一体感を確認したり、士気を高めるという大事なルーティーンになっていましたね。

ということで、神大いやほいもそのような役割を果たしているのかな?と思いました。
「神大いやほい!!」やる気が漲ってくる感じがしますね!

中毒性があり、思わず応援したくなる言葉

更に更に、この「神大いやほい」は周りのファン、サポーターも使えるところが楽しいですよね。

「神大のファンや関係者、選手たちがSNSに投稿する際に使う、謎のハッシュタグです。レース前の意気込みを投稿する選手、現場で写真を撮った駅女、沿道で快走を目撃したファンらが必ず、末尾に『#神大いやほい』とつけて投稿している。どういう意味なのか、誰が言い出したのかなどは不明。意味がよくわからないノリの良さも含めて、今季の神大の勢いを象徴するフレーズなのです」«引用元;週刊ポスト»

神大エースの鈴木健吾選手のツイッターを覗いてみると・・・


誕生日にもいやほい。


応援でもいやほいが響く。


ジャパンもいやほい。


単位だって単位やほいに活用。


洋平さんにも「いやほい」エール。

ということで、いろんな場面で活用出来る便利な言葉ということがわかりました。
いや~面白いですね!1日中いやほいで済んじゃいそうな勢いやほい!
おっと、いやほいがうつった(笑)

言葉のもつ力は凄まじいですから、箱根駅伝でもたくさんの「#神大いやほい」が投稿されて、神奈川大学の選手たちの追い風となって良い結果に繋がると良いですね!

せーの!神大いやほい!!