井坪政 宮崎佑佳カップルでオムツ監禁!寝屋川、焼肉店夫婦など暴行監禁が続くのは何故??

滋賀県近江八幡市で男女5人が31歳男性を監禁殺人した事件で、新たな被害者が明らかになった。38歳男性が同じく近江八幡市の住宅の2階押し入れの中に紙おむつ1枚のみ着用させられて監禁されていたという。押し入れの中には監視カメラが設置されていて、この男性の監禁については井坪政容疑者と内縁の妻の宮崎佑佳容疑者が関与しているとされ、二人は再逮捕された。
年末には大阪・寝屋川で長女監禁事件、先日は大阪・泉大津市焼肉店経営者夫婦が従業員につまようじボーガンで暴行など、夫婦やカップルで暴行監禁をする事件が多発している。奇しくも同じ関西近郊で、である。何故このような事件が続くのか?注目してみました。

井坪政 宮崎佑佳カップルでオムツ監禁!

身の毛もよだつ事件です。このカップルの目的は何なのか、サッパリわかりません。

2人は一昨年、堺市の住宅で約1年4ヵ月にわたって知人の男性(38)を監禁し、けがをさせた疑いがもたれています。

男性が監禁されていたのは2階の寝室です。

男性はこの部屋の押し入れに紙おむつだけを履いた裸の状態で監禁され、押し入れや部屋の中には監視カメラが複数台設置されていたということです。

井坪容疑者らは知人の渡邉彰宏さん(31)を監禁し殺害した罪で起訴されていて、その事件の捜査中に、警察が監禁されている男性を発見し救出しました。

男性は今も自力で歩けない状態だということです。

警察は井坪容疑者らと男性がインターネットの動画サイトで知り合ったとみて、監禁の経緯を調べています。 《引用元;関西テレビ》

38歳男性は井坪容疑者とレゲエ音楽の動画サイトで知り合ったそうで、5~6年前に大阪府堺市で同居を始めたといいます。
レゲエミュージック好きな人って、もっと「Peace!ピーーーース!」という朗らかなイメージなのですが。。
何故男性同士で同居を始めるのか?33歳くらいに知り合ったということは結婚適齢期でもありますよね、この辺りの事情もわかりません。

渡邉さんが殺害されていなかったら、この男性が発見されることは無かったでしょう。恐ろしいですね。
紙おむつを履かせたり、監禁しながらも食事を与えたりしていたことが予想されますが自力で歩けない人のお世話をする事もかなりの労力が必要だと思います。そのケアをしながらも監禁しなければいけなかった理由は何なのか?
生活保護などを申請させてお金を受給していたのでしょうか?本当に不可解極まりない状況です。

寝屋川、焼肉店夫婦など暴行監禁が続くのは何故??


昨年12月に発覚した大阪府寝屋川市のプレハブ小屋で16~17年両親(柿元泰孝・由加里容疑者)から監禁されて長女が凍死した事件。死亡した柿元愛里さんはは145センチテで19キロの信じられないほど痩せ細った姿で発見された。

両親は「精神的疾患があり、暴れるから監禁して療養させていた。食事は1日1食与えていた」と話していますが、明らかに栄養が足りておらず、冬なのに長女は暖房設備のない2畳ほどの部屋で過ごし、死因は凍死だった。
小学6年生の途中まで登校していたがその後不登校に。当時の同級生は体に複数の痣があったのを見ていて虐待を心配していたという。


また、1月10日に発覚した大阪府泉大津市の焼肉じゅうじゅうの経営者夫婦の向井正男(42)・岬(26)夫妻は店の店長の御園生裕貴(25)と3人で元従業員男性(35)に集団リンチをしていた疑いで逮捕されました。

・角材で顔を十数回殴る
・時速100キロ出るつまようじボウガンで顔面に数十本のつまようじを突き刺す
・全身に熱湯をかけて火傷させる
・鼻に入れたティッシュに火を付けて火傷させる
・上あごの複数の歯をペンチで抜く
・焼肉店の開店資金を出させる
・男性の両親に300万円支払わせる

このような卑劣な行為を昨年7月から営業時間外の店舗で日常的にしていたという。
35歳の男性について「勤務態度が悪かった、店のお金を使い込んだ」として行為に及んでいたと話しているそうです。

焼肉店の元従業員の証言も出てきました。

「(つまようじは)数十本ではなく数百本ですよ。写真はもうないんですけど、従業員専用のLINEがあって、見せしめのように向井容疑者から写真が送られていました」(焼肉店の元従業員)

 さらに服を着たまま熱湯をかけられ、全身にやけどをする様子も…

 「『痛いんです』って(男性が)言うから『どうしたん?』って聞くと、手を見たら明らかやけどをしていたので、『何したん?』って聞いたら、きのう熱湯かけられたと。毎日お湯に洗濯洗剤を入れられてかけられていたと、本人から聞きました。お前は汚いからと風呂も入らへんしって」(焼肉店の元従業員)

 女性は男性に対し被害届を出すよう説得しますが、「できない」と話していたということです。また暴行は店の休憩時間にも行われていたといいます。

 「(昼の営業が終わって)午後4時に一回、店を閉めます。そのときにボコボコボコと暴行して、(男性が)血まみれになっていました。廊下とかも血まみれになってみんなでそれを拭きました」(焼肉店の元従業員) 《引用元;MBSニュース》

パートナーと共に暴行や監禁をする不気味さ

偶然にもこのような残忍な事件が同じような時期に、同じ関西地域で起きてしまったことが何か気になります。
しかも夫婦やカップルという本来愛し合い優しい気持ちで接しているハズの二人が共謀している点も底知れぬ恐怖を感じてしまいます。

無職だったり、プレハブ小屋で過ごす夫婦、お金を出させる夫婦ということで共通して金銭的に厳しい、貧困の現状があり気持ちの余裕が無くなり、更に自分よりも下の階級の存在を作り上げたかった心理があるのかもしれません。
共通の敵がいるとチームとして強く結束する心理から、パートナーと結束して対象人物を虐め抜くことが二人の親密度を増していたのかもしれません。
それにしても恐ろしい事件ばかりが続きます。逮捕された容疑者の方たちには深く反省して償ってほしいです。