福井県 池田中学2年の男子生徒を追い込んだ担任らは30代若手だった!発達障害の男子生徒に配慮欠ける!

福井県町立池田中学校2年の男子生徒が3月に学校内で飛び降り自殺をした事件で、原因は担任と副担任が繰り返し男子生徒を叱責したことだった。
教師らの詳しい情報は明らかになっていないが、2人とも30代で学校内では若手だったという。
男子生徒は発達障害だったとみられており、そういった個性に寄り添った指導はされなかったということになる。
まとめてみました。


福井県 池田中学2年の男子生徒を追い込んだ担任らは30代若手だった!

事件の詳細についてはコチラ
【悲報】福井県池田中学2年男子 学校で飛び降り自殺。理由は教師からの執拗な叱責だった!
【続報】福井 池田中学2年男子の悲痛!目の敵?教師から身震いするくらいの叱責受けていた! 
現在、当時男性生徒を受け持っていた担任と副担任の情報は一切公開されていない。

男子生徒は昨年5月、母親に「学校に行きたくない」と話し、
理由を「副担任が、宿題の未提出の理由を『言い訳だ』と聞いてくれない」
と説明したという。男子生徒は担任の家庭訪問後に登校し、
帰宅後、母親に「副担任から『私が悪いんでしょ』と言われた」と伝えた。
引用元:讀賣新聞

副担任から「私が悪いんでしょ」と言われているので、副担任は女性だったと予想できる。
2人揃って30代ということもあり、熱血的な指導をしていたのかもしれない。
しかし、1人が激しく叱責した後は1人はフォローするなど、
生徒の気持ちに寄り添った指導は出来なかったのだろうか。
この中学校は1学年15名程度の小さい学校だから、きめ細やかな指導が出来たハズなのだが。。


発達障害の男子生徒に配慮欠ける!

男子生徒は専門機関での診察を受けていないので断定出来ないが、発達障害の可能性が想定されるという。

報告書は生徒について「真面目で優しく努力家だが、対人関係が器用ではない
一面もあり、傷つくことも多かったと思われる」と指摘。
引用元:時事ニュース

こういった報告もあり通り、少し不器用な面もあったと考えられる。
まだ若手だとは言え、さまざまな生徒を指導してきた教師は男子生徒の性格や不器用な一面を汲み取ることは出来なかったのだろうか。
教師に土下座したり、宿題の件で責められて過呼吸を起こすなど、完全にパニック症状が出ている。
大きな声で怒られるから怖い、変な力が入る、不自然な行動をしてしまう、という負のスパイラルになってしまっていたようだ。
こうやってみていくと、教師に大変問題が見受けらるが、家族がケアしてあげらることは無かったのだろうか。昨年5月からずっと悩んできた学校生活、時には泣いて悩みを話してくる子供。
学校なんて行かなくて良い、あなたが笑って過ごせることが一番大事だよ、と言葉をかけてあげることで救われた命だったのではないか、と思います。
本当に残念な事件です。
教師2人の処分が気になりますのでわかり次第追記していきます。