福井県 池田中自殺 校長・教頭実情把握していた!副担任が遺影の前で言った驚愕の一言!

福井県町立池田中学校で今年3月に中学2年の男子生徒が学校内で自殺をした事件で、原因となった担任と副担任の執拗な叱責について校長・教頭も実情を把握していたことが判明した。
堀口修一校長は15日の記者会見で「(報告がなく事態を)把握していなかった」と述べていたが、嘘だったことがわかり学校全体が隠蔽体質であることが露呈。
また朝の情報番組「あさちゃん」では男子生徒の母親から届いた11枚の手紙を紹介。
そこには副担任が生徒の遺影の前で言った驚愕の一言が明かされていた!


福井県 池田中自殺 校長・教頭実情把握していた!

池田中学校の実情が明らかになった。
毎日新聞が有識者による調査委員会の詳細な報告書を入手したという。

校長は男子生徒が3月上旬から朝のあいさつ運動に来なくなったことに気づいており、
校長も教頭も担任が大声で男子生徒を叱る場面を見たことがあった。
教頭は副担任の男子生徒に対する指導を何度も見ており、指導の融通の利かなさを認識していた。
これらの事実から調査委は「男子生徒が担任と副担任から指導・叱責される状態が続いており、
問題がないか疑問を持つのは自然。報告がなくとも実情を調査すべきだった」としている。

また、担任や副担任による指導・叱責は職員室でも行われ、特に担任の大声での叱責は
他の教員も認識していた。担任に「そんな強い口調で言わないといけないのか」と聞いたり、
「指導が伝わっていない」と心配したりする教員もいたという。

大声での指導について担任は同僚に「それだけ(生徒に)言わないと分からない」
と話し、「指導方法を考えないといけない」と指摘を受けても「手加減している」
と発言していた。
引用元:朝日新聞

学校内にいる職員全員が執拗な叱責を認識していたのである!
心配する声も出て、助言している教師もいるが担任の暴走を止めることまではしなかった。
堀口修一校長は生徒の辛そうな場面を見ても何の改善も指示せず、更には15日の記者会見で
「(報告がなく事態を)把握していなかった」と大嘘を付く始末。
男子生徒が自殺した当日も生徒自宅には訪れたものの、悪びれた様子もなく
頭を下げるわけでもない。
遺書とみられるノートも乱暴に扱っていたという。
人として、学校を代表する者として「こころ」は無いのか!と言いたい。
こんな人がトップの学校では良い教師が育つわけもなく、子供に悪影響が出てしまうのも頷ける。
副担任は現在も同じ中学校で勤務しているというし、校長・教頭も変わらず勤務しているのだろう。
この中学校の教師こそ解散して欲しい!


副担任が遺影の前で言った驚愕の一言!

10月18日の「あさちゃん」では独自取材をした男子生徒の母親の手紙を紹介していた。

「私たち遺族は”教師による陰険ないじめ”で息子は尊い命を失ったのだと
 感じています。関係教員一人一人が息子への償いとして何をしていこうと考えているのか。
 息子が命を懸けて訴えたかったことをより多くの人に知ってもらいたい。
 どうか息子のことを忘れないでください。」

やはり、親族の方たちは教師たちの叱責、指導ではなく
”陰険ないじめ”だったと感じています。
そして学校に対してかなり強い不信感を露わにしました。

報告書が完成し学校側に少しでも変化があることを期待していましたが
全く変わることはありませんでした。
10月11日に謝罪に来た際も叱責していた本人が息子の遺影の前で
「つらかったね」と他人事のように言う姿を見て自分の犯した重大な責任に気付かず
尊い命が亡くなったという事実を軽視していると思わずにはいられませんでした。

この報告書により、私たちも更なる課題ができたものの一歩前に進むことが
できました。
一人でも多くの方が息子のことを忘れずにいてくれることが
私たちの願いでもあります。

自分が執拗に叱責して、怒鳴って、追い詰めておきながら
「つらかったね」と声をかけるとは、どういう神経をしているのでしょうか。
「ごめんなさい」じゃないのか。
謝り倒して償って欲しい!
出てくる情報全てが許せない!と憤慨するものばかりです。
本当に池田町教育委員会は、池田中学校の教師の処分を真剣に検討して欲しいです!