福井県 池田中2年男子 副担任から小6の時にもイジメ受けてた?自殺当日の学校の対応がお粗末過ぎる!

福井県町立池田中学校で教師らの叱責を苦に自殺をした男子生徒が、副担任の女性教師から小6の時にもイジメにあっていたとされる出来事があった。
副担任の指導については、生徒や保護者からの聞き取りで人物像が明らかになってきた。
また、男子生徒が自殺した当日の学校の対応がお粗末であったことも母親の取材で判明。
まとめてみました。


福井県 池田中2年男子 副担任から小6の時にもイジメ受けてた?

町立池田中学校は、1学年15名程度、全校生徒が40~50名くらいの小規模な中学校だという。

地図では小学校、中学校、高校と学校がごく近くに点在しているのがわかる。
副担だった女性教師は昨年4月に中学校に赴任しており、その前は小学校に勤務していたようだ。

副担任は生徒が小学6年の時、同じ小学校の家庭科の講師だった。
当時ミシン掛けで居残りをさせられ、帰りのバスに間に合わなかったことがあり、
生徒は家族に「副担任は嫌だ」と言っていたという。
引用元:朝日新聞

小学生が帰りのバスに乗り遅れるのも厭わずに居残りをさせる教師、
何だか意地悪ですよね。
小学生が安全に帰宅できるように配慮するのが教師として、大人としての務めだと思います!
この時の嫌な思い出が男子生徒にとっては忘れられない出来事だったのではないでしょうか。

問題を受け、調査委が生徒や保護者に行ったアンケートや聞き取りでは、
副担任の指導について「執拗で、弁解を許さず、追い詰めるような感じ」
「ねちねちした感じ」と不満を述べる意見が多かったという。
引用元:産経新聞WEST

ネチネチした感じ、粘着質な女性だったのでしょうか。
生徒に伝わってしまう程とは、相当なものだと思います。
この副担任は、自殺の一件があった後も引き続き同じ中学校で勤務しているそうです。
今回の池田町教育委員会の発表があった後はどうなるのでしょうか。
他の生徒の保護者からすると、異動または退職して欲しいという気持ちになると思いますが・・・


自殺当日の学校の対応がお粗末過ぎる!

10月16日夜に取材に応じた男子生徒の母親によると

「自殺した日に自宅に訪れた校長は頭を下げることもなく、
『家族が悪い』と言われているような言動もあった」。
遺族側の要望を受け、学校は約2週間後に説明に訪れたが、話が二転三転し、
「知らない」などの答えが多かった。
引用元:毎日新聞

現場には遺書と見られるノートが残されていたとのことだが、当日の時点で
男子生徒が教師との関係に悩んでいたことは分かっていたと考えられる。
それに対してこの校長の態度、悪びれる様子も無かったというのだから呆れてしまう。
母親は学校に対して怒り、不信感、不満を抱いているという。
今後遺族に対してどのような償いをしていくのだろうか。
前述したが副担任は同じ中学校で勤務、担任の教師は異動して他校で教師を続けているという。
生徒を追い詰めて自殺という最悪の事態を招いたのだから教師たちはそれ相応の処遇を受けるべき、
という声が噴出している。


この事件がどんな結末を迎えるのか、今後も注目していきます。