【続報】福井 池田中学2年男子の悲痛!目の敵?教師から身震いするくらいの叱責受けていた!

福井県町立池田中学校で起きた中学2年生の男子生徒が学校内で自殺した件で、男子生徒が担任と副担任から繰り返し激しい叱責を受けていた詳細が徐々に明らかになってきた。
男子生徒は家族に「自分だけ強く怒られる」と相談し、その事が理由で登校を拒否することもあったという。
生徒が怒られている現場を見た他の生徒は「身震いするくらい怒鳴られていた」と証言している。
去年5月くらいから始まったという教師からの叱責、指導。
自ら命を絶つまでの8か月間の男子生徒の悲痛はどんなものだったのか。。


福井 池田中学2年男子の悲痛!


昨日入ってきた一報の詳細はコチラ
【悲報】福井県池田中学2年男子 学校で飛び降り自殺。理由は教師からの執拗な叱責だった!
その後、徐々に教師たちから受けた叱責の詳細が明らかになってきた。

11月には、宿題を忘れた理由を、生徒が生徒会や部活動としたのを、
副担任が注意。「宿題ができないなら、やらなくてもよい」とすると、
生徒は「やらせてください」と土下座しようとしたとしている。
引用元:産経新聞

私の中学時代の男子なんて、宿題忘れてもケロっとしていましたよ!
土下座してまで「やらせてください」とお願いするなんて、異常です。
周囲はこの異常事態に何も疑問を抱かなかったのでしょうか。

男子生徒は昨年5月、母親に「学校に行きたくない」と話し、
理由を「副担任が、宿題の未提出の理由を『言い訳だ』と聞いてくれない」
と説明したという。男子生徒は担任の家庭訪問後に登校し、
帰宅後、母親に「副担任から『私が悪いんでしょ』と言われた」と伝えた。
引用元:讀賣新聞

男子生徒はその後も3回に渡って登校を拒否していた。
母親には「僕だけ強く怒られれる。どうしていいかわからない」と話していたという。
母親は学校に相談し、副担任を変更して欲しいと訴えたが対応してもらえなかった、
何度もヘルプを出していた男子生徒。
それでも対応してくれない学校、変わらない担任と副担任の叱責。
どんどんエスカレートしているように感じる。
まるで2人の教師のストレス解消のはけ口にでもされているようだ。

今年に入っても生徒会活動に関し、担任から「お前やめてもいいよ」
と大声で怒られ、自殺前日の3月13日には宿題の提出ができないことを
副担任に問われ、過呼吸を起こした。
過呼吸の際、事情を聞いた担任は自身で解決可能と考え、家庭や校長に
報告しなかったという。報告書は「担任、副担任とも生徒の性格や気持ちを
理解しないまま大声での叱責や執拗な指導を繰り返し、
生徒が逃げ場のない状況に追い詰められた」としている。
引用元:産経新聞

過呼吸を起こした翌日に学校で3階から飛び降りた男子生徒。
担任と副担任はどういう心境だったのだろうか。
8か月間叱責をし続けて14歳の男子の未来を奪ったのだ。
自殺があった3月14日から、池田町教育委員会が自殺原因を特定するまで7ヵ月も掛かっていることも不信感を抱くものとなっている。


目の敵?教師から身震いするくらいの叱責受けていた!

生徒は生徒会の副会長を務めていたが、昨年10月、参画していたマラソン大会の
運営で担任から校門前で準備の遅れを怒鳴られ、目撃した生徒は
「身震いするくらい怒鳴られていた」と証言したという。
引用元:産経新聞

生徒会副会長を務めるほどなので、男子生徒は優秀で人望があったのだと思います。
準備が遅れたくらいで、身震いするくらい怒鳴られるとはあまりにも可哀想です。
思春期の男子、怒鳴られているところをクラスメイトらに見られることにも恥ずかしい想いをしたことが予想出来ます。
ネットの声も厳しいものが多かった。


この事件を受けて池田町教育委員会は家庭訪問や保護者懇談の記録、生徒の教育相談、
指導記録などは管理職に報告・連絡・相談を徹底するとした。
「学校、家庭、地域、町、関係機関など地域全体が協力し合う『チーム学校』
として再発防止に取り組む」という。
男子生徒のためにも、二度と同じ過ちを犯さないでほしい。
今後の該当教師の処分など分かり次第追記していきます。