【札幌】飲酒運転の一瀬大貴(画像あり)1歳息子だけ死亡!3人で30杯もはしご酒、事故時はスピード105キロ?!

10月22日午後11時ころ、札幌市東区で一瀬大貴容疑者(24)が運転する軽自動車が電柱に激突・横転して後部座席に乗っていた長男の一瀬叶多ちゃん(1)が車外に投げ出され死亡した事件の詳細がわかってきた。
現場付近の防犯カメラに猛スピードで走り抜ける軽自動車が映っており、その速度は何と105キロ。
その道路は制限速度が50キロだった。
また、当初は飲酒を否定していた一瀬大貴容疑者が直前に居たカラオケ店で18杯、3人では合計30杯も酒を飲んでいたこともわかった。
深夜まで1才児を連れ回してまで飲み続けた両親はどんな人物だったのか?!


飲酒運転の一瀬大貴(24)1歳息子だけ死亡!

本当に痛ましい事故だ。
2軒はしご酒をして3軒目に移動するときに飲酒運転した一瀬大貴容疑者の高校時代の画像がコチラ。
一ノ瀬.jpg
22日、一瀬容疑者は妻と友達の3人で飲みに行き、居酒屋からカラオケ店、更に次の居酒屋に移動中だった。
運転代行を頼もうとしたが
「到着まで15分ほど掛かる」と言われたため、自分で運転したという。
その時の社内の状況がコチラ。
飲酒.jpg
大人が3人もいて、カラオケ店までで3人で30杯ほど飲酒しておきながら止める人はいなかったのだろうか。母親も一緒になって飲み、チャイルドシートに息子を乗せることもせずに友達任せにしている。
起こるべくして起こってしまった事故、といえますね。


3人で30杯もはしご酒!事故時はスピード105キロ?!

3人は居酒屋、カラオケ店で大体30杯も飲んでいた。
運転していた一瀬大貴容疑者だけで18杯飲んでいたことがわかった。
それだけ飲んでいて判断がおかしくなっていたのか。。
kamera.jpg
事故現場近くの防犯カメラには、一瀬容疑者が運転する軽自動車の映像が残っていた。
映像解析によると、軽自動車は時速105キロもの猛スピードで走っていたという。
事故現場付近は見通しの良い道路だったが、18杯も飲んで105キロも出して運転していたのでは電柱に突っ込んでも致し方ない気がする。
朝の情報番組『スッキリ』では一瀬容疑者の父親に取材。
父親は「飲酒運転は絶対にするな、と普段からキツく言っていた。
今までは絶対にしたことがないのに、、こんなことに。」と涙ながらに語ったという。
また、一瀬容疑者家族の近所に住む住人は
「事故がある日曜日の朝にも奥さんが叶多君と仲良く遊ぶ姿を見た。
 一瀬容疑者は明るく挨拶してくれるハキハキした若者だった。良い人だった。」
と話した。
近所でも仲の良い評判の良い一瀬家族だったが、飲酒運転に対する危機意識の低さ、
1歳児を深夜11時まで連れ回して飲み歩く親としての意識の低さが最悪の結果を引き起こしてしまった。
叶多君のご冥福を心よりお祈りいたします。

2018年1月22日父親に実刑判決が下る

22日の判決で札幌地裁は「幼い犠牲者は、人生の楽しさのほとんどを知らないまま悪質な飲酒運転の犠牲になった」と一瀬被告を批判。
被告の呼気から基準値の2倍に当たるアルコールが検出されていることから、「飲酒によって運転中の判断能力が低下していたとも認められる。
相当厳しい評価をまぬがれない」とし、懲役2年6か月の判決を言い渡しました。 《引用元;北海道放送》

今まさに私は1歳の娘を育てていますが、日々成長し、色んな表情を見せてくれるようになった娘が可愛くて仕方がありません。
この可愛い盛りの時期に親の飲み会に連れ回して飲酒運転の車に乗せるなんて1ミクロンも信じられません!本当に自分本位で親としての自覚が無い行動だと思います。

実刑の期間だけでなく、これからの人生で常に我が子を忘れないで自戒の念をもって行動して欲しいと思います。