細谷早志(画像)阪大生が兄を刺殺!勉強中の音トラブルで喧嘩?キレるエリート大学生!

頭脳明晰な阪大生・細谷早志(ほそたにそうし)が実の兄を刺殺するという衝撃ニュースが入ってきました。大阪大学といえば、偏差値60で、関西兼では京都大学に次ぐ有名大学として名を馳せています。そんなエリート大学生が兄を殺めるとはどんな動機だったのか?『勉強中の音がうるさい』と兄がよくクレームをつけていたとの話も出てきました。阪大生の細谷容疑者についてまとめてみました。

細谷早志(画像)阪大生が兄を刺殺!

自宅で兄を切り付け殺害しようとしたとして、兵庫県警三田署は30日、殺人未遂容疑で、大学生細谷早志容疑者(22)=兵庫県三田市あかしあ台=を現行犯逮捕した。

 同署によると、細谷容疑者は大阪大基礎工学部4年生といい、「包丁を使って兄を殺そうと思い、刺した」と容疑を認めている。兄は搬送先の病院で死亡が確認され、同署は殺人容疑に切り替えて調べている。

 逮捕容疑は30日午前4時ごろ、大阪経済大大学院生の兄竜己さん(28)の部屋で、自宅にあった包丁(刃渡り約16センチ)を使って頭などを切り付けて殺害しようとした疑い。

 同署によると、細谷容疑者は両親と兄の4人暮らし。物音に気付いた父親がベッドの上で倒れている竜己さんを発見し119番した。兄弟の部屋は隣同士で、音をめぐるトラブルがあったといい、同署が詳しい動機などを調べている。  《引用元;時事通信》

勉強中の音トラブルで喧嘩?キレるエリート大学生!

部屋が隣同士で、音がうるさいという喧嘩はよくあると思います。
私も、上の兄弟が『夜うるさい』とか『音楽の音量が大きい、歌うな』とかで揉めて、そのまま殴り合いの喧嘩に発展したのを目撃したことがあります。(2人とも中学生で思春期だったのだとは思います。)
え?そんなことで?と思ってしまいましたが、同じ空間で暮らしている家族ならではの諍いってあると思うのです。

長年積み重なってきたイライラ、上の兄弟からの叱責など容疑者にしかわからない想いがあるのでしょう。

しかし、お兄さんも大阪経済大学の大学院生だったとのことで、2人とも良い大学に進学させて、今後良い仕事に就いて活躍してくれるだろうとご両親は期待していたのではないでしょうか。

細谷早志容疑者も、22歳という年齢から大学4年生くらいで今後就職か、お兄さんのように大学院に進むタイミングだったはずです。

一瞬の怒りの感情に任せて包丁を持ち出してしまったことは本当に行き過ぎた行動です。
朝4時に犯行に及んでいることから、夜通し勉強して神経が研ぎ澄まされた状態だったのかもしれませんが、もう少し冷静になって欲しかったですね。

先日も慶応義塾大学の息子がお父さんを刺殺する事件が起きたばかりです。
頭脳明晰、有名大学の学生が何故こんなにキレてしまうのか、明るい将来を一瞬で自らの手で台無しにしてしまう悲劇。

家族間トラブルという点が共通していることも一層もの悲しさを感じますね。
自ら犯した過ちを償って、更生してくれることを望みます。