保活始めました’17。東京都葛飾区、12月生まれ、第2子。まずは育休延長について。

やらなきゃいけない、と思いつつも腰が引けてしまうもの、、それが保活!
子供を保育園に入れるための活動であります。
我が家の第2子、次女ちゃんは12月生まれの現在9か月。
何かと不利だと言われる早生まれではないけれど、12月末生まれだからほぼ早生まれ。
まずは育休延長について、本日は情報収集しました。


保活始めました’17。東京都葛飾区、12月生まれ、第2子

38cbbf880860110f0e603fa4cefa1dac_t.jpeg
我が家の長女ちゃんは現在5歳、6月生まれだったため、すんなりと0歳児クラスから
認可保育園に入園出来ました。しかも第一希望の当時家から徒歩3分の保育園だったのです。
当時は家の近所にバンバン新しい保育園が建っていて、
「あ、何か区が待機児童問題に真剣に向き合ってるなぁ~」と実感しました。
しかし、4年経った今、少々事情が変わってきているようです。
今年度の保育園内定が出た時、同じ保育園に下の子を入れようとしていたママ達がことごとく撃沈。
「下の子は他の保育園に行くことになった。」
「お兄ちゃんと入れ違いで入ろうとしたけどダメだった。」と残念な声を聞きました。
兄弟が別々の園に通うとなると、朝の送り、夕方の迎えが2か所になるのも大変!
年行事も全部2倍になる煩雑さ!
想像しただけでも目が回りそうです。
詳しく話を聞くと、パパはフルタイム勤務だけどママはパートタイム勤務だったために
点数がマイナス点あったそうです。
点数とは、その家庭の状況によって加点、減点されるもので、より保育を必要とする家庭、
緊急を要する家庭が優先して保育園を利用出来るように用いられているものです。
両親共に1日8時間労働だと点数が20点。
更に兄弟が同じ園に通っている場合はプラス2点加算されるようです。
今年度はこの22点が入園の最低条件になる程、倍率が高かったようです。
長女の通う園の場合ですが、
0歳児から入園だと9名受け入れ、1歳児から入園だと6名受け入れです。
次女を入園させたいのは1歳児クラスからなので6名と狭き門になっています。。。
1歳児クラスを希望するので長女の時とはまた勝手が違う今回の保活。
自分の記録にもなるのでブログで綴っていこうと思います。


まずは育休延長について

本日はまず、自分の所属する会社に連絡を入れました。
昨年末に出産をして、産後1年間の育児休暇を申請していたのですが、今年度の途中から
保育園に入園させることは出来ないので育休を延長したい、と申し出ました。
すると、総務の方に言われたのが2点。
・育休延長は産後1年半まで可能なので申請して下さい。
・育休手当金を雇用保険に申請する際に「保育園に入れなかった証明の書類」が必要です。
 年度途中で入園出来ないと分かっていても一度区に申請して、書類を貰ってください。
なるほど、単に育休を延長すると言っても全ては申請書類を揃えて実行出来るもの。
仰る通りです。
あ~面倒くさい 
久しぶりに総務の人と話をして、会社員脳がチラっと蘇りました。
今は完全に母親脳になっていますからね。。
育休延長により、派生するものはいくつかありますがまとめ。
●勤務する会社の復帰時期が先延ばしになる。
私の場合は4月の中旬に変更しました。
●雇用保険から出ている「育児休業給付金」も延長申請することで、引き続き貰える。
→給付金って響き、素敵ですよね。育休取って初めて雇用保険の有難みを実感しました。
本日得た情報は以上になります。
明日は区の子育て支援課に具体的にどうすればよいのか?
問い合わせてみようと思います。
来年の4月入園に向けて、まずは小さいながらも一歩踏み出した日でした!