東京都・江戸川区 ダンプカー横転!電柱に激突して倒壊の恐れ。怪我人なし。

9月27日午前11時5分ころ、東京江戸川区上一色でダンプカーが道路脇の電信柱に激突して電信柱が根元から折れ、ダンプカーは建物の手前で止まったとのことです。
交通量の多い環状7号線の総武陸橋横の側道で起こった惨事に一時騒然となった。
原因は?交通規制は?まとめてみました。

1日中交通量が多い現場



現場はJR総武線の手前、陸橋の側道とのことです。
現場を目撃した女性は
「ドカーンと凄い音がした。
 右側の後輪がパンクして、それでハンドルがとられて突っ込んだという感じ」
と話している。
電信柱が根元から折れてしまって倒壊の恐れがあるため警察官が周辺を規制して
復旧作業を待っている状況だという。
ダンプカーはガードレールを突っ切り電信柱を根元から折ったが建物にぶつかる寸前で止まったとのことなので不幸中の幸いだったかもしれない。

怪我人は運転手のみ

また、幸いにもダンプカーに巻き込まれた人はいなかった。
運転していた50代男性は
「車内で荷物が落ちたので拾おうとしたら
 ハンドル操作を誤った」
と話している。
男性に怪我は無かったという。
この事故を受けて現在環状7号線は「車線規制」をしているが、目立った渋滞は発生していない模様。
《日本道路交通情報センターJARTICより》