伊達(岩手岩泉)町長(画像)記者にハグ・キス!「助けてくれ」と幻聴が聴こえたのでハグした台風の心労って・・・

岩手県岩泉町の町長の伊達勝身氏がわいせつ行為をしたとして岩手日報社に厳重に抗議されたことが分かった。
74歳で町長という身分でありながら、女性記者に抱きついたり複数回キスをしたというのだから驚きです!
町長は「台風の影響で幻覚幻聴が聴こえて助けてくれと声がしたので部屋に言ってハグした」と話している。
え~~?台風の影響でそんな事起きるの?いったい何があったのか、まとめてみました。


伊達町長(74)のわいせつ行為とは?


岩手日報社の女性記者は10月中旬に岩泉町に宿泊していたところ、早朝に何度も部屋のドアがノックされたので開けたところ伊達町長が部屋に入ってきて突然抱きつき、複数回キスをしてきたそうです。

『早朝に町長』、恐怖~~!!
(早朝に町長、早口言葉かハライチのネタに出てきそうです!)

町長は周囲に対して
「わいせつ目的ではない。ハグはしたけどキスはしていない」と話しているという。

この発言は全く意味がわかりません。
わいせつ目的以外で何故、早朝から記者の部屋に押しかけるのでしょうか。
相手がドアを開けるまでしつこくノックを繰り返して突然抱きつくとは、朝から何を考えているんだ?と疑問が沸きます。

また、岩手日報社に対して

「昨夏の台風10号の影響で幻覚幻聴が聴こえて助けてくれと声がしたので部屋に行ってハグした」

と話したという。
・・・台風の影響エゲツないですよね。そんな都合の良い話ありません。
台風が来たのは8月で、確かに岩泉町は甚大な被害を受けました。
町長としてその対応に追われたのは想像できますが、2ヶ月後に幻覚幻聴聞こえますかね?

自分の愚行を台風のせいにして煙に巻こうとするなんて、責任ある立場にある大人がやって良いことだとは思えません!

10月29日には伊達町長が心労のため入院したことが河北新報で報じられていた。

岩手県岩泉町は28日、伊達勝身町長(74)が心的外傷後ストレス障害(PTSD)で盛岡市内の病院に入院したと発表した。入院期間は1~3カ月の見込み。中居健一副町長が30日から職務代理者を務める。
 同町は昨年8月の台風10号豪雨で甚大な被害を受けた。町によると、伊達町長は被災直後から心労による体調不良が続いており、25日にPTSDと診断された。 «引用元:河北新報オンライン»

伊達町長は12月4日に退院して翌日5日から公務に復帰したという。

被害に遭った女性記者は精神的ショックで休職していて、刑事告訴も検討しているという。
相当な衝撃を受けてしまったようです。今後ホテルに1人で泊まることすらもトラウマを感じてしまうかもしれないですね。


岩泉町民激怒?!

伊達町長は1999年に岩泉町長に就任しているので、18年間も町長を務めているということですね。
良くも悪くも長いこと同じ仕事をしていると緊張感が欠いてしまっていたのかもしれません。

この騒動についてはネットにも声が多数あがっている。