有賀さつき 兄弟は?死因は父や娘にも伏せ密かに終活をしていた、一本筋が通った女性。

元フジテレビアナウンサーの有賀さつきさんが1月30日に死去していたことがわかり、死因や家族について注目が集まっています。有賀さんに兄弟はいたのか?また、父親の有賀洋さん(84)によると本人の遺志で死因は明らかにされなかったという。
一部では乳がんという情報もありますが真偽の程はわかりません。
父親にも、娘にも闘病している詳細を知らせず密かに息を引き取った有賀さんんは仕事関係の処理、銀行口座の整理など終活を進めていたそうです。

有賀さつき 兄弟は?死因は父や娘にも伏せ密かに終活をしていた

有賀さんに兄弟がいたのか?気になって調べてみましたが、全く情報がありませんでした。
一人っ子だったのかもしれません。

父親の有賀洋さんが取材に応じて、1月中旬に体調が悪く入院していましたが亡くなる3日前にお見舞いに行った時には点滴をしていたものの
『早く家に帰りたい』と話していたため退院出来るものだと安心していたそうです。

昨年9月まで一緒アナウンス講座の仕事していたアナウンサーの松田朋恵さんは
「今年2月のイベントのお仕事を頼んだら『親の介護をするために今あるお仕事をこなしたら年内で活動を休止するんです』と断られた。有賀さんなりの優しい嘘だった」と語りました。

仕事も年内でオファーを受けることをせず、銀行口座を整理するなど後に残された人が困らないように密かに身辺整理もしていたといいます。
同期の八木亜希子さんは「人に弱いところを見せなかった。人に頼らず何でも自分でこなしていた。さつきらしい。」と話していました。

癌の治療をしていて、乳がんだったのではないか?という情報も出ています。

最期の最期まで自分の信念を貫いた、一本筋の通った女性だったのだなと覚悟を感じました。
ただ、周囲の人、特に家族には病気について相談しておいて欲しかったと個人的には思います。
病魔に侵され、『死』に向き合っていく最期の時間というのはもちろん自分で立ち向かっていく必要があると思います。
しかし、家族にとっても大切な人の『死』を受け入れるための大切な時間でもあると思うからです。特に娘さんはまだ中学3年生の15歳。大切な母親との残された時間だと心の準備をさせてあげて欲しかったと思います。

このような声もありました。

人それぞれ、色んな想いや信念がありますよね。
これを機に家族と病気になった時に、自分たちはどういう時間を過ごしていこうかと話し合う時間を持っておくと良いと思いました。

最期まで一本筋が通った女性、独自の子育て

父親の有賀洋さんによると2年前に母親も他界していたといいます。
妻と娘を2年間という短い期間で亡くしてしまい、洋さんの心労はかなりのものだと思います。

有賀さつきさんは2015年の6月から2017年2月までの1年8か月、自身のブログを更新しておらず久しぶりに更新した時に多忙を極めていたと記載しています。

まあ、とにかく、
怒濤の日々でして。。。

育児、介護、仕事。シングルペアレント。

これらに当てはまる皆さま、いらっしゃいますか?
いつごはんを食べたかな?
何時間寝たかな?
自分のことは後回しの日々を
15年も続けてはいけませんね。
もし可能だったらアウトソーシングをしましょう!
私は抱え込むタイプなんです、、、

《引用元:有賀さつきオフィシャルブログ》

母親が亡くなったり、病気を発症したりとこの時期色んなことが重なって怒涛の日々だったのかと思います。

父親の洋さんは2月5日まで、独りぼっちになったさつきさんの娘さんと都内のさつきさん自宅で過ごしていたという。
今後娘さんはどうやって暮していくのか、気になるところですが。。。

生前さつきさんは何でも独りでこなしてきた自分のようになって欲しいと思っていたのか、娘さんに家事など何でもさせていたそうです。
料理を作ることは勿論、買い物をするところから一人で出来るようにしていたとのこと。
また、元フジテレビアナウンサー寺田理恵子さんも取材で

『収録が押して夜21時を過ぎてしまったことがあって、お互い小学生の娘を一人で留守番させていたからソワソワして2人とも娘にメールを送った。シングルマザーだから頑張って働かなきゃね、と話していた。』

と語っていました。

「とくダネ!」では娘さんが通っていたバイオリン教室の先生にも取材していて、

『何でも話せる姉妹みたいな関係だった』

とのことでした。

入院中もずっと娘さんのことを心配していたという有賀さん。
15歳まで大事に育てた娘さんがお母さんのように芯のある強い女性になってくれることを願っています。

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