27時間テレビ 生じゃない収録見た感想!意外と面白かった!バカリズム節が心地よい

9日18時30分から始まったフジテレビの27時間テレビ「にほんのれきし」。
今回の27時間テレビは生放送ではなく、ほとんどが収録という新しい試み。
『収録番組だったら27時間テレビやる意味あるの?生じゃないなら普通の番組が良い』というネガティブな意見が多くありましたが見ていると結構面白い!感想を紹介します。
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意外と面白い歴史の学び

全体を通して「にほんのれきし博物館」の館長であるバカリズム。
20時過ぎに放送されたコーナーでは「はにわ」に焦点を当てていました。
「はにわのポーズって何なの?」という素朴な疑問。
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「はい、露天風呂、どこだっけ?」とバカリズム。
はにわを使ったボケですね!!バカリズムワールド全開です。
テンポよく次のフリップへ・・・
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「人間で言ったらこういう表情ですね。」
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「こういう時の顔ですね~」
たけしと関ジャニの村上がツッコミながら話は続きました。
ボケ倒すだけではなく、歴史解説者もいて色々教えてくれます。
この「にほんのれきし博物館」が各コーナーとコーナーの合間に出てきて面白おかしく
歴史を学ぶみたいです。
バカリズムはこのコーナーのためにフリップ125枚も自分で書いたんだとか!
27時間テレビを見ながら壮大なバカリズムのボケを堪能できる。
中々面白くないですか?!
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収録だからこそ出せる安定感


フジテレビの27時間テレビは、過去何回か放送事故がありましたよね。。
鶴瓶師匠が酔っぱらっちゃったり、脱いじゃったり。
あとは生放送特有のグダグダ感、見ていて疲れるんですよね。
そういうことを考えると『ほとんど収録』の27時間テレビもアリかな、と思いました。
今年の総合演出を務める竹内氏(『ワイドナショー』『IPPONグランプリ』担当)が
「なぜ生放送ではなく収録にしたのか」という問いに

「歴史というテーマで、収録の方が番組としての完成度が高いんじゃないか
というのが大きな理由です。新しいことに挑む時、収録でやっちゃいけない理由もないし、
逆に売りになるかもれない。『収録番組の段積みなら、普段と変わらないじゃないか』
という批判もあるとは思いますが、歴史という縦軸で27時間テレビのパッケージに
なっていればいいというところですね」

と応えていました。
低視聴率でピンチと言われているフジテレビ。
新しい挑戦が吉と出ると良いですね!
私はこの後も眠くなるまで(笑)視聴しようと思います!


城田優さんのドラマも楽しそうです!
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